真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.12.10 12:00
JRAクリソベリル敗れるも、新たな「砂の伝説」始動――。築き上げた「名繁殖」の地位「1億2000万円」に込められたクラシック制覇の夢
編集部
待望の「ダート戦」だ。
母クリソプレーズが輩出した芝のG1勝ち馬には、ヴァーダイトと同じディープインパクト産駒のマリアライトもいる。2016年の宝塚記念(G1)ではドゥラメンテ、キタサンブラック相手に勝利を挙げた名牝だ。その時の条件が稍重馬場で、上がり3ハロンも36.8秒と時計を要する馬場だった。
また、前年にもエリザベス女王杯(G1)を制しているが、こちらも稍重馬場。決してスピードの出る芝を得意としていた訳ではない。
クリソライトやクリソベリルがダートで活躍するように、重たい馬場が得意な産駒を輩出する母。芝が得意なディープインパクト産駒とはいえ、ヴァーダイトもダートで一変する可能性は十分に秘めているだろう。
兄・クリソベリルの仇をとるべくダート戦で始動するヴァーダイトは、19日の阪神競馬・ダ2000m戦(3歳上1勝クラス)に出走を予定。母クリソプレーズから生まれる、新たな「砂の伝説」に期待は高まるばかりだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑
関連記事

JRAクリソベリル音無師「原因はいろいろある」G1・1番人気連勝がついにストップ! 川田将雅は連敗の泥沼…… それでも続いた「新記録」とは

JRA霜降り明星・粗品がクリソベリル「100万円」勝負に失敗!! 波乱のチャンピオンズC(G1)を読み解いたあの芸人は60万円以上の配当ゲット!! ギャンブル芸人明暗分かれる

JRA川田将雅「年間G1未勝利」の危機。“昨日の友は今日の敵”!? ホープフルS(G1)期待の星・ダノンザキッドに立ちはだかるクリソベリル一族

JRAクリソベリル音無調教師「掌返し」発言で批判殺到!? 川田将雅も暗に「陣営批判」で亀裂も?

元JRA藤田伸二氏、大本命クリソベリル敗戦は「珍客ヨシオ」のせい!? 史上初ジャパンC→チャンピオンズC「歴史的連闘」で残した意外な爪痕
















