真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.04.08 15:08
武豊が藤田伸二氏or三浦皇成に批判発言!? レジェンドの「矜持」と「優しさ」感じるNHK番組に騒然
編集部
「三浦皇成騎手はデビュー年、武騎手が打ち立てた新人最多記録を塗り替えましたが、当時テレビ出演した際『明らかに武豊さんの方がいい馬に乗っていますし、正直武豊さんの馬に乗っていれば僕も9回中9回先着していた自信はあります』と発言し物議を醸しました。ただ、武騎手がメッセージとして発したのは引退した藤田氏のほうかもしれません。藤田氏は現役晩年から現在にかけて『強い馬に乗っていればしがみついてでも勝てる』『豊さんが乗っていたディープインパクトに乗れば誰でも勝てる』と方々で発言していました。藤田氏は武騎手の弟弟子。武騎手としては、彼を思いやっての発言かもしれません。三浦騎手としては痛い思いでしょうが、今は気持ちも変わっているかもしれません」(競馬記者)
武騎手が騎乗以外で、その人と推測できるような批判をするのは珍しい。推測ではあるが、藤田氏を気遣っての発言だとすれば「優しい」と言わざるを得ない。そうした余裕ある発言ができるあたりもやはりスターである。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA杉本清「前の2頭なんてどうでもいい!」コントレイル馬主の“脇役”の歴史。史上初、年度代表馬に選ばれなかった三冠馬……屈辱の「迷実況」から29年
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは














