GJ > 競馬ニュース > 2歳女王決定戦(秘)トーーーク!!  > 2ページ目
NEW

JRA阪神JF(G1)武豊メイケイエールは「半信半疑!?」 非凡なスピードの伏兵登場? 2歳女王決定戦出走陣営スタッフ(秘)トーーーク!!

JRA阪神JF(G1)武豊メイケイエールは「半信半疑!?」 非凡なスピードの伏兵登場? 2歳女王決定戦出走陣営スタッフ(秘)トーーーク!!の画像2

 母ジェンティルドンナ、父モーリスの「13冠ベビー」ジェラルディーナ(牝2、栗東・石坂正厩舎)が、ついに重賞の舞台に登場する。

 デビュー戦3着、2戦目2着、そして3戦目にして勝利と、ひとつずつ着順を上げてきた。3戦連続で出遅れているが、前走ではそれを物ともせずに上がり最速の脚を使って見事に勝利を収めている。

「母ジェンティルドンナと違って馬体は小さいものの、相当なポテンシャル。関係者も『心身ともに成長してくれれば、楽しみな素材』と口を揃えます。

ただ裏を返せば、本格化はもう少し先ということ。スタッフはとりわけ『気性面の若さが残っている』といい、『操縦性がいまひとつなんだよね。だから出遅れたり、道中で頭を上げたりする。そうなると消耗が激しいから、今回は……』と弱気でしたよ」(競馬誌ライター)

「13冠ベビー」の才能が花開くのは、もう少し先!?

 九州産の星・ヨカヨカ(牝2、栗東・谷潔厩舎)は、福永祐一騎手を背に前走からの巻き返しを誓う。

 デビューからの連勝が前走のファンタジーS(G3)でストップ。中団で追走するも最後の直線で伸びを欠き、2番人気ながら5着に終わっていた。

「九州産の星として脚光を浴びたヨカヨカですが、前走で底が見えた感もあります。騎乗した福永騎手も『正攻法の競馬で頑張っていたけど、前を交わせず、後ろから差されたから……』と明かしました。さらに距離延長にも難色を示した上で、『相手も更に強くなるので厳しいかな』と勝負気配は薄かったですね。

陣営も『折り合いはつくし、競馬は上手いけど、今回は勝ち負けに絡むのは難しい』と辛口でした」(競馬記者)

 重賞制覇は今後の課題になりそうだ。

JRA阪神JF(G1)武豊メイケイエールは「半信半疑!?」 非凡なスピードの伏兵登場? 2歳女王決定戦出走陣営スタッフ(秘)トーーーク!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客