真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.12.12 09:00

JRA有馬記念(G1)「ドタバタな感じがない」あの大物に復活の気配!? フィエールマン、クロノジェネシス、オーソリティら決戦へ虎視眈々
編集部
始動戦となったアルゼンチン共和杯(G2)で古馬を一蹴したオーソリティ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)の2週前追い切りは美浦ウッドで6ハロン82.5秒、ラスト12.3秒。春の骨折さえなければクラシックを賑わしていた存在だけに、その実力は折り紙つきだ。
一方のバビット(牡3歳、栗東・浜田多実厩舎)は栗東の坂路で4ハロン55.2秒、ラスト12.9秒。今年のペースのカギを握る存在になりそうだ。
前走の菊花賞(G1)は10着に敗れたが、500mの距離短縮は間違いなくプラス材料。昨年はサートゥルナーリアとワールドプレミアが2、3着するなど、3歳馬にも十分チャンスがあるレースだけに世代交代の期待が高まっている。
ファン投票上位馬が多数出走を表明するなど、今年も熱い戦いが期待できる有馬記念(G1)。27日の決戦に向け、各馬が虎視眈々と爪を研いでいる。
PICK UP
Ranking
17:30更新JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは
関連記事
JRA有馬記念(G1)蛯名正義「騎乗」あるか!? グローリーヴェイズ回避で「滑り込みセーフ」“最後”に残された「復縁」のチャンス?
JRA有馬記念(G1)史上最大「9馬身差」シンボリクリスエス衝撃ラストラン! 藤沢和雄調教師「今までで一番強いレース」…… デアリングタクトの祖父が旅立つ
JRA日本の「2軍化」進む香港遠征不要説が再燃!? ファンが見たかった有馬記念、ジャパンC実現で…… 改めて問われる「香港逃亡論」の功罪
JRA有馬記念(G1)川田将雅「ファースト」で鞍上決まらぬシルク「2頭」……グローリーヴェイズ「最優先」!? 待たされるのは「幻のダービー馬」??
JRA有馬記念(G1)ヨシオ圏外も「キセキ浜中」に新たな「天敵」!? 角居勝彦調教師「最後」のグランプリレースで「最高」の“フィナーレ”を