GJ > 競馬ニュース > ジャスティン海外挑戦プラン浮上で...  > 2ページ目
NEW

JRA矢作芳人「うちの瑠星より少しうまいね」名手に意外な評価!? ドバイ”お手伝い”から3年……ジャスティン海外挑戦プラン浮上で、坂井瑠星「夢」へ前進なるか

【この記事のキーワード】, ,

「坂井騎手にとって、ジャスティンは地元・大井で東京スプリントを制した馬ということで、思い入れが強いはずです。しかし、東京盃は騎乗停止中のため、乗り替わりとなった戸崎圭太騎手の手綱で優勝。続くJBCスプリント(G1)も、戸崎騎手とのコンビ継続となりました。そのため、再コンビ結成となったカペラSで結果を残すことができてホッとしているのではないでしょうか。

もし、サウジやドバイで騎乗できるとなれば、矢作調教師から勧められた海外武者修業の経験が花開きそうですね」(競馬記者)

 海外で経験を積み、日本で腰を据えて騎乗した2019年を「勝負の一年」と位置づけた結果、重賞3勝の活躍を見せた。今年はすでにキャリアハイの42勝をマークしており、その勢いは全く衰えることはない。

 2016年にデビューした際、「ドバイワールドC、凱旋門賞、ブリーダーズCも勝ちたい」と意気込んでいた坂井騎手。その夢へ着実に前進しているようだ。

JRA矢作芳人「うちの瑠星より少しうまいね」名手に意外な評価!? ドバイ”お手伝い”から3年……ジャスティン海外挑戦プラン浮上で、坂井瑠星「夢」へ前進なるかのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. 東京ダービー(S1)JRA勢「大侵略」にTCKが対応策! 物議醸した「バルダッサーレ方式」アウトも根本的解決とは言えず……
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. JRA武豊が約860億円「世界1位」でL.デットーリは37位……「ジョッキー獲得賞金ランキング」で明らかになった衝撃の事実とは
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……