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JRA朝日杯FS(G1)「買うべき」「消すべき」が人気馬で真っ二つ!? 先週の結果を武器に渾身予想。「前走一変」の穴馬も浮かび上がる「激アツ情報」とは

「☆」はロードマックス(牡2歳、栗東・藤原英昭厩舎)だ。

 藤原英厩舎2頭出しの人気薄を狙う。阪神マイルで朝日杯FSが行われるようになってから、ディープインパクト産駒は3勝を挙げており、勝率42.9%と圧倒的な成績を残している。今回の出走メンバーで同産駒はレッドベルオーブとこの馬だけ。押さえておいて損はないだろう。

「ディープインパクト産駒なので、気分良く行かせるよりも我慢させた方が、最後に一脚使いますね。鞍上の岩田望来騎手も普段の稽古からコンタクトを取って、徐々に手の内に入れてきています。レッドベルオーブに比べたら線が細くてスケールは見劣るが、うまく噛み合えば上位に食い込みますよ」(競馬記者)

 前走の京王杯2歳Sでは終いにかける競馬で、モントライゼとタイム差なしの2着。1ハロンの距離延長はこの馬にとってプラスとなるはずだ。

 なお、上位人気が予想されるモントライゼは「消し」とする。先週の阪神JFで1200mから徐々に距離を伸ばしてきたメイケイエールが敗れたように、この馬にも距離の壁が立ちはだかるのではないだろうか。本質的には1400m以下がベストと見て、買い目から外す。

 買い目は以下の通り。

 3連単 フォーメーション 24点

 1着[7,8]  2着[4,7,8,13,15]  3着[4,7,8,13,15]

 3連複 ボックス 10点

 [4,7,8,13,15]

 頭はレッドベルオーブ、ステラヴェローチェのどちらかと予想する。2着にロードマックスが入れば、高配当間違いなしだ。

(文=ハナビ杉崎)

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