真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.03 08:33
C.ルメール騎手が以前から「乗りたい」と熱望。世界的名牝サプレザの娘ルーズベルトゲームが、今週ついにベールを脱ぐ!
編集部
デビュー戦に向けた最終追い切りを見守った師は、『デイリースポーツ』の取材に「求めることが大きいだけに物足りない」と、上々の動きにもあえて辛口のジャッジ。しかし、その素質には「いずれは走る」と太鼓判を押している。
鞍上には、母にも騎乗していたC.ルメール騎手。マイルCSでも手綱を執った名手は「同じ顔、同じ体をしている。反応が良かったし、走りそう。楽しみ」と期待を膨らませている。すでに数多くの有力2歳馬を確保しているルメール騎手だが、思い入れが強いためにデビュー戦の内容によっては、今後も本馬の騎乗を優先する可能性もある。
「サプレザに対してはルメール騎手も相当思い入れがあるようで、以前からルーズベルトゲームに『乗りたい』とコンビを熱望していたようです。今回はその念願が叶ったこともあって、気合が入っているでしょうね。安田調教師は本格化するのは古馬になってからと考えているようですが、追い切りの動きは素軽いですし、いきなり素質の片鱗を見せてもおかしくないとおもいます」(競馬記者)
ルーズベルトゲームがデビューする4日の中京競馬場ではチャンピオンズC(G1)が開催されるため有力な騎手が集結し、デビュー戦となる中京5R(芝1400m)にも17頭が顔を揃えた。
有望な血統馬も多く混戦が予想されるが、ルーズベルトゲームの「8‐7で決着する野球の試合」というその名の通り、最後まで白熱する激戦を制してこそかもしれない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田康誠→武豊で「砂のサイレンススズカ」爆誕! 合計「約80馬身」怪物スマートファルコンは何故「ダート王」として認められなかったのか
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ















