GJ > 競馬ニュース > ホープフルS 意外な「人気薄」とは…  > 2ページ目
NEW

朝日杯FS(G1)伏兵・グレナディアガーズの激走に「ヒント」あり!? ホープフルS(G1)で浮かび上がる意外な「人気薄」とは……

【この記事のキーワード】,

●ホープフルSに出走を予定しているクラブ馬の募集価格(総額)
オーソクレース 8000万円
シュヴァリエローズ 8000万円
テンカハル 3億3000万円

 上位人気が予想されるオーソクレース、シュヴァリエローズはともにキャロットファームで8000万円(20万円×400口)の募集価格となっているのに対して、ライオンレースホースの所有馬・テンカハルは驚異の3億3000万円(6.6万円×5000口)だ。1番人気が予想されるダノンザキッドが1億800万円(18年セレクトセール)で落札されているが、それをも凌ぐ高額馬である。

 父キングカメハメハ、母ジンジャーパンチという良血馬のテンカハル。半姉のルージュバックは重賞4勝を挙げ、オークス(G1)でも2着に好走している。

 テンカハルは未勝利戦を勝ち、前走の葉牡丹賞(1勝クラス)を11着に大敗しているため、ホープフルSでは人気薄が予想される。だが、一変するようなことがあれば、G1で好走しても全くおかしくない存在だ。

 グレナディアガーズの激走で痛い目にあったファンは、ホープフルSでテンカハルを押さえてみるのも一つの手かもしれない。

朝日杯FS(G1)伏兵・グレナディアガーズの激走に「ヒント」あり!? ホープフルS(G1)で浮かび上がる意外な「人気薄」とは……のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬