真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.12.22 11:00
朝日杯FS(G1)伏兵・グレナディアガーズの激走に「ヒント」あり!? ホープフルS(G1)で浮かび上がる意外な「人気薄」とは……
編集部
●ホープフルSに出走を予定しているクラブ馬の募集価格(総額)
オーソクレース 8000万円
シュヴァリエローズ 8000万円
テンカハル 3億3000万円
上位人気が予想されるオーソクレース、シュヴァリエローズはともにキャロットファームで8000万円(20万円×400口)の募集価格となっているのに対して、ライオンレースホースの所有馬・テンカハルは驚異の3億3000万円(6.6万円×5000口)だ。1番人気が予想されるダノンザキッドが1億800万円(18年セレクトセール)で落札されているが、それをも凌ぐ高額馬である。
父キングカメハメハ、母ジンジャーパンチという良血馬のテンカハル。半姉のルージュバックは重賞4勝を挙げ、オークス(G1)でも2着に好走している。
テンカハルは未勝利戦を勝ち、前走の葉牡丹賞(1勝クラス)を11着に大敗しているため、ホープフルSでは人気薄が予想される。だが、一変するようなことがあれば、G1で好走しても全くおかしくない存在だ。
グレナディアガーズの激走で痛い目にあったファンは、ホープフルSでテンカハルを押さえてみるのも一つの手かもしれない。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
関連記事

JRA【ホープフルS(G1)展望】川田将雅ダノンザキッドVS武豊ヨーホーレイクVS C.ルメールのオーソクレース! 2年連続「無敗三冠」へ底知れぬ大器が激突!

JRA川田将雅「年間G1未勝利」の危機。“昨日の友は今日の敵”!? ホープフルS(G1)期待の星・ダノンザキッドに立ちはだかるクリソベリル一族

JRA川田将雅「兄や母の血が騒ぎ出した」レイパパレ無敗5連勝も、遠ざかる女王デアリングタクトの背中。「狂気の一族」兄はホープフルS制覇も、最後は…

武豊JRA・G1「完全制覇」に援護射撃!? ヨーホーレイクでホープフルS(G1)参戦…… 友道厩舎マイラプソディほか「蜜月関係」の怪、疎遠から一転「急接近」の事情とは

有馬記念(G1)4歳牡馬にグレード制導入後「最弱世代」の危機。武豊ワールドプレミアらが直面、非常事態回避のカギは“最も勝利に近づいた”アノ馬が握る!?

















