GJ > 競馬ニュース > フィエールマンに襲い掛かる大ピンチとは…  > 2ページ目
NEW

JRA有馬記念(G1)過去30年で克服したのは「364日ぶりの復活劇」を演じたアノ名馬だけ。 フィエールマンに襲い掛かる大ピンチとは……

【この記事のキーワード】, ,

 そして迎えたレースでは、好位追走から先に抜け出したビワハヤヒデをゴール前捉えて、差し切り勝ち。競馬ブームの真っただ中に起きた「奇跡の復活劇」は平成の名レースとして今も語り継がれている。

 その復活劇から4年後の1997年には、宝塚記念を「-10kg」で走ったマーベラスサンデーが半年ぶりの有馬記念で2着に入った。ただし、これは1番人気を裏切ってのものだった。

「基本的には、有馬記念の前走で馬体重が10kg以上減っていた馬の好走は望みにくいと思います。フィエールマンにとって、激走した天皇賞・秋から中7週という間隔は短すぎるのではないでしょうか。

中間の馬体を見る限り、ほどよく丸みを帯びており、前走の反動は感じさせません。あとは中身が伴っているかどうかでしょう。最終追い切り、当日の気配、そして馬体重に注意する必要がありそうですね」(同)

 過去30年でトウカイテイオーしか成し遂げていない「前走マイナス2桁馬体重」からのグランプリ制覇。フィエールマンがあっさり勝てば、歴史的名馬の称号を得ることになるかもしれない。

JRA有馬記念(G1)過去30年で克服したのは「364日ぶりの復活劇」を演じたアノ名馬だけ。 フィエールマンに襲い掛かる大ピンチとは……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
  2. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  3. 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
  4. JRA金子真人氏「14億円爆買い」の真相!? サラブレッド生産界を襲った歴史的事件を胸に「第2」のディープインパクト誕生?
  5. 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
  6. 「重賞6勝」田中博康厩舎が大躍進!ローシャムパーク、レーベンスティールが香港遠征…「思い出の地」でレモンポップに続けるか
  7. 中京記念は「小倉千八マイスター」あの男にお任せあれ?
  8. JRA日本ダービー(G1)「何故」サートゥルナーリア敗戦の裏。ルメール騎乗停止より大きかった皐月賞の「誤算」
  9. 【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!
  10. JRA「大差→2馬身半」単勝1.1倍エスコーラは何故“期待ハズレ”だったのか。川田将雅「今後のためにも……」大阪杯(G1)レイパパレに続く「英才教育」が本格始動