真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.01.20 18:00
JRAアリストテレスAJCC(G2)「鉄板説」に異議あり!? コントレイルのライバルに意外なマイナス材料……低レベル世代に早くも怪しい兆候
編集部

「一線級が集まる有馬記念が終わって間もない時期の重賞ですから、メンバーが小粒なことも大きな理由でしょう。ただ、4歳としてならそれほど割引かなくてもよさそうですが、菊花賞経由だった馬の不振は、やはり3000mから一気の距離短縮が原因となっている可能性は否定できません。
ルメール騎手は2年前にフィエールマンで挑みましたが、スローペースの流れを後方で油断したのか2着に取りこぼしています。勝ったシャケトラも実力馬だったとはいえ、勿体ない競馬だった印象もありますね」(競馬記者)
アリストレレス、サトノフラッグ、ヴェルトライゼンデが三強を形成しそうな下馬評としても疑ってみるには十分かもしれない。牝馬の勝利もないため、ウインマリリンも例外とはならない。
特にWIN5を購入する人はAJCCが最終関門となるため、アリストテレスを1点で狙う場合は、2着に取りこぼす可能性も頭に入れておきたいところだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA C.ルメールを超える「1月に弱い男」!? 今年48戦「連対ゼロ」も、根岸S(G3)で5年前のリベンジチャンス到来!
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
関連記事

JRA【AJCC(G2)展望】コントレイル世代「3強ムード」もアリストテレスは危険な人気馬!? 1週前追い切りに調教師から不満の声……

JRAフィエールマン電撃引退で「鞍上問題」が解決!?前“馬”未到の天皇賞・春3連覇の夢は次代に…… コントレイル打倒誓うあの馬に追い風か

JRAコントレイル世代に「緊急事態宣言」!? クラシック好走馬「惨敗」で、4歳低レベル説が再燃。頼みの綱は2週間後のアノ馬たちか

JRAコントレイルを追い詰めたアリストテレスに「鞍上」問題……天皇賞・春(G1)フィエールマン出走なら「20年で1度」の奇跡を起こしたベテラン騎手が急浮上!?

JRAアリストテレスVSサトノフラッグVSヴェルトライゼンデ!「打倒コントレイル」へ有馬記念(G1)ファン投票「3歳」3、4、5位がAJCC(G2)で激突!
















