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JRA武豊を遥かに超える「新人騎手No.1」は規格外!? 骨密度が70歳の老人並……武幸四郎“2世”に待つ苦難の道

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 武豊騎手の実弟として知られる武幸四郎調教師だが、騎手としてもG1・6勝を挙げるなど活躍。特にメイショウマンボとのコンビではオークス(G1)、秋華賞(G1)、エリザベス女王杯(G1)を勝ち、2013年の最優秀3歳牝馬に選出されている。

 そんな武幸四郎騎手の身長は松本騎手よりも、さらに1cm高い177cm。これは松本騎手にとっても希望の星になるに違いない。

「ただ、そんな武幸四郎“騎手”ですが、兄の武豊騎手よりも早く引退したように、やはり減量で苦しんだと言われています。その結果、現役時ながら骨密度が70歳の老人並だったという話も聞いたことがありますし、医者からも警告されていたとか。

加齢と共に体重が落ち難くなるのはジョッキーも同じですし、どうしても現役が短命に終わってしまう可能性は否めません。武幸四郎騎手は約20年間も騎手を続けましたが、関係者は『よくそんなに長く頑張った』と話していました。松本騎手も、そんな武幸四郎騎手のように長く活躍してほしいですね」(同)

「結果を求められる世界。この世界で頑張っていきたい。1鞍1鞍を大切に乗り、その馬のベストパフォーマンスを出して、結果を残せる騎手になりたいです」

 ムチ贈呈式で、そう意気込みを語った松本騎手。競馬学校時代には、模擬レース8戦の総合ポイントで争う『競馬学校チャンピオンシップ』で優勝し、騎乗技術優秀者に贈られるアイルランド大使特別賞も受賞した。

 その腕は8人の新人騎手の中でも間違いなくトップクラスだけに、“武幸四郎2世”がどんな活躍を見せるのか注目したい。

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