真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.02.18 19:00
JRA武豊を遥かに超える「新人騎手No.1」は規格外!? 骨密度が70歳の老人並……武幸四郎“2世”に待つ苦難の道
編集部
武豊騎手の実弟として知られる武幸四郎調教師だが、騎手としてもG1・6勝を挙げるなど活躍。特にメイショウマンボとのコンビではオークス(G1)、秋華賞(G1)、エリザベス女王杯(G1)を勝ち、2013年の最優秀3歳牝馬に選出されている。
そんな武幸四郎騎手の身長は松本騎手よりも、さらに1cm高い177cm。これは松本騎手にとっても希望の星になるに違いない。
「ただ、そんな武幸四郎“騎手”ですが、兄の武豊騎手よりも早く引退したように、やはり減量で苦しんだと言われています。その結果、現役時ながら骨密度が70歳の老人並だったという話も聞いたことがありますし、医者からも警告されていたとか。
加齢と共に体重が落ち難くなるのはジョッキーも同じですし、どうしても現役が短命に終わってしまう可能性は否めません。武幸四郎騎手は約20年間も騎手を続けましたが、関係者は『よくそんなに長く頑張った』と話していました。松本騎手も、そんな武幸四郎騎手のように長く活躍してほしいですね」(同)
「結果を求められる世界。この世界で頑張っていきたい。1鞍1鞍を大切に乗り、その馬のベストパフォーマンスを出して、結果を残せる騎手になりたいです」
ムチ贈呈式で、そう意気込みを語った松本騎手。競馬学校時代には、模擬レース8戦の総合ポイントで争う『競馬学校チャンピオンシップ』で優勝し、騎乗技術優秀者に贈られるアイルランド大使特別賞も受賞した。
その腕は8人の新人騎手の中でも間違いなくトップクラスだけに、“武幸四郎2世”がどんな活躍を見せるのか注目したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「伝説再現」へ、5億円馬VSシャフリヤール弟がデビュー戦で激突!
天才・武豊が、世界に誇る正確無比の「時計」 逃げ馬キタサンブラックは何故いつも崩れないのか? 現役王者の”逃亡劇”を支える秘密
「伝説の新馬戦」でネオユニヴァースとスペシャルウィークの産駒が激突!3着馬は現役最強牝馬、遅れてきたダンスインザダーク産駒は菊で大輪【競馬クロニクル 第59回】- 福永祐一も評価する穴騎手に再浮上のチャンス…存在感発揮の裏に大物エージェント?
- JRA「最注目新馬」!! シルヴェリオvsリメンバーメモリーの対決は伝説の新馬戦となるか!?
- ちょっとした珍名馬ブームが到来!? ウナギノボリ小田切オーナーも顔負けの馬名からアナウンサー泣かせの馬名、捻りを加えた「意味深」ネームまで盛りだくさん
- 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
- 武豊ついに「イチロー」超え!? 永遠不滅と思われる天才2人の「偉大な」数字
- エピファネイア産駒「早熟疑惑」もそろそろ終焉? エフフォーリア、デアリングタクト不振で評価下げるも…「謎のサイン」が穴馬の勝利を後押し
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
関連記事

JRAレッドルゼルに「致命的弱点」あり!? フェブラリーS(G1)距離延長より不安なロードカナロア産駒の“絶望的”条件とは

JRA M.デムーロは「何故」ランドオブリバティの依頼を受けたのか。「あれは乗りたくないね」2億円馬「騎乗拒否」から3年……「危険な賭け」に出た理由

JRA三浦皇成ランドオブリバティ「降板」は両陣営の思惑が一致!? MデムーロとスプリングS(G2)へ…… 弥生賞(G2)タイムトゥヘヴンと驚きの騎手スワップ

JRAフェブラリーS(G1)レッドルゼル&川田将雅は「買い」か「消し」か? 最重要データと関係者証言で導かれた結論は……

競馬界で「日向坂46」が存在感発揮!? JRAあのレースでも起こる「珍現象」が大井競馬で発生。レース前に知っておくべきだった意外な「盲点」とは
















