GJ > 競馬ニュース > 武豊でさえ羨んだ蛯名正義の偉業!?  > 2ページ目
NEW

JRA武豊でさえ羨んだ蛯名正義の偉業!? 中山記念(G2)から続く「世界」フジヤマケンザンが切り開いた道

【この記事のキーワード】,

JRA武豊でさえ羨んだ蛯名正義の偉業!? 中山記念(G2)から続く「世界」フジヤマケンザンが切り開いた道の画像2

 競馬学校で同期だった武豊騎手は、蛯名騎手が調教師になるにあたって「今度は手を組んで勝利を目指す事が出来ます。一緒にフランスで勝ちたいですね」と競馬記者・平松さとし氏の取材に対して回答。「乗せてくれれば、ですけどね」と笑い誘ったというのも、なんとも武豊騎手らしいエピソードだ。

 蛯名騎手といえば、日本人ジョッキーとして最も凱旋門賞での勝利に近づいた人物で、1999年のエルコンドルパサー、2010年のナカヤマフェスタで、それぞれ2着と好走。武豊騎手も「エビちゃんは凱旋門賞で2回目の2着かぁ……」というと感嘆するように「凄いなぁ……」と続けたそうだ。

 武豊騎手も幾度となく挑戦してきたが、2013年のキズナ(4着)が最高。2006年のディープインパクトでは3着入線も、馬体から禁止薬物が検出され失格となっている。

 同レースで「2着」となった日本人騎手は、後にも先にも蛯名騎手ただ一人。しかも、それが2回もあるのだから、武豊騎手にとっては嫉妬にも近い感情があるのかもしれない。

 二人の悲願でもあった凱旋門賞(G1)勝利の夢。今後、このコンビが日本の悲願を達成することに期待したい。

JRA武豊でさえ羨んだ蛯名正義の偉業!? 中山記念(G2)から続く「世界」フジヤマケンザンが切り開いた道のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  5. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  6. JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
  7. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  10. 武豊騎手が凱旋門賞「ラビット川田将雅」に”裏切り”の指令!? サトノノブレス好枠で「暴走」に期待の声