GJ > 競馬ニュース > 何故C.ルメールではなく「武豊」なのか  > 2ページ目
NEW

JRA何故C.ルメールではなく「武豊」なのか。高松宮記念(G1)レシステンシアで敗れれば「G1・30連敗」の屈辱に

【この記事のキーワード】, ,

「デビュー戦でレシステンシアがゲート入りを嫌った際、『ちゃんと入るので、叩かないで欲しい』と係員を止めてくれたことに、レシステンシア陣営が『武豊騎手に感謝している』と喜んだエピソードも少なからず関係してそうです。

デビュー戦の2歳牝馬が嫌な思いをすると、恐怖心を抱き、レース自体が嫌いになる可能性も少なからずあったわけですから、このときの恩返しという意味合いもあるのかもしれませんよ」(競馬関係者)

 高松宮記念で人気を集めることが予想される今回のコンビ結成だが、武豊騎手は2年前、2番人気のモズスーパーフレアとのコンビで出走して15着に大敗。翌年、同馬が松若風馬騎手とのコンビで出走し、9番人気ながら優勝する悪夢のような屈辱も味わった。

 今年のレシステンシアもモズスーパーフレアと同じく逃げを得意としている快速馬。過去の苦い記憶を払拭するためにも、武豊騎手の華麗な手綱捌きに期待したい。

JRA何故C.ルメールではなく「武豊」なのか。高松宮記念(G1)レシステンシアで敗れれば「G1・30連敗」の屈辱にのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  6. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  9. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  10. 芸能界「最強ギャンブラー」見栄晴『競馬予想TV!』司会20年で導き出した答え。博打は「わからない」から面白い?【特別インタビュー】