GJ > 競馬ニュース > 【週末GJ人気記事総まとめ】  > 2ページ目
NEW

JRA武豊に衰えの声!? ディープモンスター「コンビ解消」メイケイエールが開く「パンドラの箱」安藤勝己氏、オグリを生んだ笠松競馬の闇【週末GJ人気記事総まとめ】

【この記事のキーワード】, ,

JRA武豊に衰えの声!? ディープモンスター「コンビ解消」メイケイエールが開く「パンドラの箱」安藤勝己氏、オグリを生んだ笠松競馬の闇【週末GJ人気記事総まとめ】の画像4JRA安藤勝己氏、オグリを生んだ笠松競馬の闇。騎手や調教師は何故「禁断の馬券購入」に踏み切ったのか。「1頭の調教で200円」売上絶好調の裏側で……【特別連載①】

ライター「A」:甘粕代三さんの笠松競馬についてのルポに大きな反響がありました。

デスク「Y」:騎手や調教師が馬券を買って儲けるなんて、競馬じゃ一番やっちゃいけないこと。だけど「生きていくため」って言われると、やっぱり切実だよね。

ライター「A」:調教手当が1頭200円は、正直衝撃でした。

デスク「Y」:30頭も調教付けて6000円って「バイトか!?」って話だよね。レースも最低条件なら勝っても1万3500円でしょ。何着でももらえるJRAの騎乗手当(最低2万7500円)の半分もないよ。

ライター「A」:大井などの南関東はまだ優遇されていますし、同じ騎手でもJRAと地方、地方騎手でも所属する競馬場によって、あまりに大きな格差があります。

デスク「Y」:昔、アンカツさん(安藤勝己騎手)がJRAで大活躍したみたいに、笠松にもいいジョッキーはいるはずなんだけど。このままだと笠松競馬どうなっちゃうの?

ライター「A」:騎手や調教師の数もJRAよりずっと少ないですし、もし今回の馬券購入騒動が他の関係者にも飛び火するなら最悪、無期限中止もあり得るかと……。

デスク「Y」:オグリキャップを出した競馬場だからね。問題は山積みだと思うけど、何とか存続してほしいね。

JRA武豊に衰えの声!? ディープモンスター「コンビ解消」メイケイエールが開く「パンドラの箱」安藤勝己氏、オグリを生んだ笠松競馬の闇【週末GJ人気記事総まとめ】の画像5JRA武豊が遂に決断!? 桜花賞(G1)メイケイエールが開く「パンドラの箱」――。サイレンススズカ再来を予感させる意外な素顔

ライター「A」:チューリップ賞(G2)で1着同着になったメイケイエールですが、主戦の武豊騎手が本番での「逃げ」をほのめかせています。

デスク「Y」:レース中もめちゃくちゃ暴れてたけど、先頭に立ったらちょっと落ち着いたよね。あれなら、いっそのこと行かせちゃってもいいかも。

ライター「A」:ただ、それを本番で初めてやるのはリスキーですよね。メイケイエールの距離適性を考えても、もしかしたら同世代の牝馬と戦える桜花賞が、G1で一番チャンスがある舞台かも。そういう意味でも陣営の迷いは深そうです。

デスク「Y」:一度、ああいう競馬(騎乗任せに逃げる)をしたら、もう普通の競馬には戻れない可能性もあるからね。

ライター「A」:似たような経緯で稀代の逃げ馬になった、サイレンススズカの境遇と重ねているファンも少なくないみたいです。

デスク「Y」:個人的にはアストンマーチャンかな。そういえば、(Dr.)コパさんがアストンマーティン(007の主人公ジェームズ・ボンドの愛車として知られる英国の名車)を買う予定のお金で買っちゃったコパノマーティンって、どうなったの?

ライター「A」:どうやら一昨年、1勝クラスを勝てずに中央競馬を抹消になったみたい……って、コラッ! コパさんにお説教されるからやめなさい!

 さて、今週も毎度馬鹿馬鹿しいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

JRA武豊に衰えの声!? ディープモンスター「コンビ解消」メイケイエールが開く「パンドラの箱」安藤勝己氏、オグリを生んだ笠松競馬の闇【週末GJ人気記事総まとめ】のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  3. JRA福永祐一ケイティブレイブ「西日で負けた」はサービス精神!?「面白いんじゃないかと……」ネットを炎上させた”言い訳”の真意
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  8. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?