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フジテレビ『みんなのKEIBA』青嶋達也アナの“迷実況”に大反響!? スプリングS(G2)ランドオブリバティに「ハリボテエレジーかよ!」

 ネット上のSNSや掲示板では「こっちだ!こっちだ!は笑った」「青嶋アナの気持ちわかる」「ランドオブリバティを一番心配してたの実況の人かも」と異例の実況だったものの、ファンには概ね好評だったようだ。

 中には「ハリボテエレジーかよ!」「ランドオブリバティのハリボテエレジー扱いワロタ」など、センスのいい?ツッコミもあった。

 ハリボテエレジーとは、JRA(日本中央競馬会)などが制作協力した真島理一郎氏による短編CG作品『CINEMA KEIBA/JAPAN WORLD CUP』に登場する馬?である。

 見た目はダンボールの馬の作り物の中に、人が入っているようにしか見えない。だが、れっきとした競走馬として、1着賞金10億円の競馬世界一決定戦「JAPAN WORLD CUP」にエントリー。

 ただ、その無謀ともいえる挑戦が災いして、いつも3コーナーを曲がり切れずに転倒……ダンボールがバラバラに大破してしまうシーンはお馴染みとなっている。

「詳細はぜひ動画を見ていただきたいですが、ハリボテエレジーは個性的な馬?がたくさん出走する『JAPAN WORLD CUP』シリーズの中でも群を抜いた人気を誇っています。

いつもコーナーを曲がり切れずに転倒してしまうのがお決まりとなっていて、ハリボテエレジーがコーナーに差し掛かった際は、画面中に『曲がれえええ』という応援の“弾幕”が張られることでも有名です」(競馬誌ライター)

 今回のスプリングSの敗戦によって、残念ながら春のクラシック出走が遠退いたランドオブリバティ。だが今後も“リアル・ハリボテエレジー”として、多くのファンから熱い視線を集めそうだ。

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