GJ > 競馬ニュース > 古川奈穂「“地雷”」を踏んでの戒告処分に...  > 2ページ目
NEW

JRA新人女性騎手・古川奈穂「“地雷”」を踏んでの戒告処分に戦々恐々!?「フラフラする面が……」土日連勝も残った遺恨、一方の秋山稔樹は騎乗停止に……

【この記事のキーワード】, ,

JRA新人女性騎手・古川奈穂「地雷」を踏んでの戒告処分に戦々恐々!?「フラフラする面が……」土日連勝も残った遺恨、一方の秋山稔樹は騎乗停止に……の画像3

 最近で有名なのは、やはり昨年の阪急杯(G3)だろう。ゴール後に川田騎手であろう「ユーイチ!」という怒声が無観客の競馬場に響き渡ったことで、ネット上の競馬ファンがザワついた曰くつきのレースだ。

 結果的に、川田騎手のフィアーノロマーノの進路を塞いでしまった北村友一騎手は騎乗停止。だが、レース後も川田騎手が北村友騎手を説教、審議に対しても猛抗議したことが「北村友騎手の処分に影響したのでは」と噂になり、関係者も戦々恐々になっていたという。

「他にも、先週の高松宮記念(G1)で3着だったインディチャンプが(2019年の)マイルCSに出走した際、直前で主戦の福永祐一騎手が騎乗停止になるアクシデントがありましたが、あれも被害馬に騎乗していたのが川田騎手でした。

もちろん、相手に非があることですし、川田騎手にしても任された馬で結果を残す責任を背負っている以上、手心を加えるわけにはいかない立場。過去に大きなレースで度重なる不利を受けたことも、今の毅然とした態度に繋がっているのかもしれません」(同)

 レース後、「フラフラする面があるから、そのあたりは改善していきたい」と話していた古川奈騎手。まだデビュー間もない新人騎手だけに仕方のない部分はあるかもしれないが、今後の反省に活かしてほしいところだ。

JRA新人女性騎手・古川奈穂「“地雷”」を踏んでの戒告処分に戦々恐々!?「フラフラする面が……」土日連勝も残った遺恨、一方の秋山稔樹は騎乗停止に……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. JRA C.ルメールを超える「1月に弱い男」!? 今年48戦「連対ゼロ」も、根岸S(G3)で5年前のリベンジチャンス到来!
  4. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  9. JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬