GJ > 競馬ニュース > 戸崎圭太騎手、最多勝決定
NEW

戸崎圭太騎手、3年連続JRA最多勝決定。ルメール騎手8R時点で勝利なし

 戸崎圭太騎手が、2016年最多勝騎手となることが決まった。

 24日に4勝を上げ、全国リーディング2位のC.ルメール騎手(184勝)を1勝上回る185勝で、25日中央開催最終日を迎えた戸崎騎手。

 25日の戸崎騎手は1Rで2歳未勝利をセイウンストリームで勝利。2Rの2歳未勝利をアイアムノーブルで勝利して187勝。その後8Rまで勝利はないが、ルメール騎手も勝利なし。

 これにより、9RのホープフルS、10Rの有馬記念、11Rのハッピーエンドカップで仮にルメール騎手が3連勝しても187勝で「首位タイ」となり、戸崎騎手が逆転されることはなくなった。

 最後の最後まで熾烈を極めた今年のリーディング争い。まずは戸崎騎手が「戴冠」。3年連続のJRAリーディングを手中に収めた。

戸崎圭太騎手、3年連続JRA最多勝決定。ルメール騎手8R時点で勝利なしのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
  7. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  8. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  9. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?