GJ > 競馬ニュース > 有馬2強、凱旋門賞挑戦か  > 2ページ目
NEW

有馬記念「2強」サトノダイヤモンド、キタサンブラックの凱旋門賞挑戦濃厚!? 「スケール」と「適性」で両者期待大も、問題は……


「サトノダイヤモンドは、今年の凱旋門賞で14着に敗れたマカヒキと同じディープインパクト産駒。過去にも同産駒は2013年のキズナの4着が最高であり、ハープスターなども敗れるなど適性には疑問のあるレースですが、これまでの挑戦馬よりスケールが1段上であることも事実。まったく異なる姿が見られるかもしれません。

 キタサンブラックは、真骨頂である粘りや先行力、パワーなど、凱旋門賞好走に必須となるファクターを多く保持しており、見方によってはサトノダイヤモンドよりも期待できる部分は大きい。陣営も『ピークは来年』と語っているなど、今後も成長を続ける可能性がある。こちらも期待ですね」(競馬記者)

 2頭とも、世界最高峰の舞台で戦うだけの期待値は有しているようだ。問題は来年、今の強さを維持、向上できているかどうか。ぜひとも順調に秋を迎えてほしい。

有馬記念「2強」サトノダイヤモンド、キタサンブラックの凱旋門賞挑戦濃厚!? 「スケール」と「適性」で両者期待大も、問題は……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「あの乗り方をするなら勝てよ」武豊が声を荒らげた宝塚記念(G1)から15年……レース後にぶつけた不満と未練
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  10. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!