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JRA 桜花賞(G1)「ノーザンファームの法則」でソダシ、サトノレイナス、アカイトリノムスメはまさかの「脱落」……意外な事実が導く注目馬とは?

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■今年の桜花賞で注目すべきノーザンファーム生産馬

3枠6番 ストゥーティ(キャロットファーム)
過去7年で5頭が1~2着に好走と、桜花賞においてキャロットファームとノーザンファームの相性は抜群。同馬の母リラヴァティは2014年の桜花賞で敗退、ここで母の無念を晴らせるか。

4枠7番 ククナ(キャロットファーム)
同馬も同じくキャロットファームの馬。母クルミナルは2015年の桜花賞で7番人気2着に好走。親子でアっと言わせるかもしれない。


 もちろん過去の傾向はあくまでも過去の傾向であり、出走馬も騎手も厩舎も異なる。だがそれが7年も続いてきたのだから、決して軽くは扱えない事実だ。

 先週の大阪杯でもレース前はコントレイル、グランアレグリア、サリオスの三強による上位争いと誰もが感じていた。しかし結果はご存知の通り。桜花賞はその大阪杯よりも経験が浅い3歳牝馬による争いなのだから、まさかの波乱は十分にあり得ることを忘れない方がいいだろう。

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