真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.04.08 19:00
JRA 桜花賞(G1)「ノーザンファームの法則」でソダシ、サトノレイナス、アカイトリノムスメはまさかの「脱落」……意外な事実が導く注目馬とは?
編集部
■今年の桜花賞で注目すべきノーザンファーム生産馬
3枠6番 ストゥーティ(キャロットファーム)
過去7年で5頭が1~2着に好走と、桜花賞においてキャロットファームとノーザンファームの相性は抜群。同馬の母リラヴァティは2014年の桜花賞で敗退、ここで母の無念を晴らせるか。
4枠7番 ククナ(キャロットファーム)
同馬も同じくキャロットファームの馬。母クルミナルは2015年の桜花賞で7番人気2着に好走。親子でアっと言わせるかもしれない。
もちろん過去の傾向はあくまでも過去の傾向であり、出走馬も騎手も厩舎も異なる。だがそれが7年も続いてきたのだから、決して軽くは扱えない事実だ。
先週の大阪杯でもレース前はコントレイル、グランアレグリア、サリオスの三強による上位争いと誰もが感じていた。しかし結果はご存知の通り。桜花賞はその大阪杯よりも経験が浅い3歳牝馬による争いなのだから、まさかの波乱は十分にあり得ることを忘れない方がいいだろう。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
- 川田将雅が名門クラブと「疎遠」!? 乗鞍・勝利数ともに激減、過去一レベルの大きな溝
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAの重要事! 夏の風物詩セレクトセールとサマーセール。生産界の代理戦争と取引馬の成績
















