GJ > 競馬ニュース >  桜花賞 意外な事実が導く注目馬とは?  > 2ページ目
NEW

JRA 桜花賞(G1)「ノーザンファームの法則」でソダシ、サトノレイナス、アカイトリノムスメはまさかの「脱落」……意外な事実が導く注目馬とは?

【この記事のキーワード】, ,


■今年の桜花賞で注目すべきノーザンファーム生産馬

3枠6番 ストゥーティ(キャロットファーム)
過去7年で5頭が1~2着に好走と、桜花賞においてキャロットファームとノーザンファームの相性は抜群。同馬の母リラヴァティは2014年の桜花賞で敗退、ここで母の無念を晴らせるか。

4枠7番 ククナ(キャロットファーム)
同馬も同じくキャロットファームの馬。母クルミナルは2015年の桜花賞で7番人気2着に好走。親子でアっと言わせるかもしれない。


 もちろん過去の傾向はあくまでも過去の傾向であり、出走馬も騎手も厩舎も異なる。だがそれが7年も続いてきたのだから、決して軽くは扱えない事実だ。

 先週の大阪杯でもレース前はコントレイル、グランアレグリア、サリオスの三強による上位争いと誰もが感じていた。しかし結果はご存知の通り。桜花賞はその大阪杯よりも経験が浅い3歳牝馬による争いなのだから、まさかの波乱は十分にあり得ることを忘れない方がいいだろう。

JRA 桜花賞(G1)「ノーザンファームの法則」でソダシ、サトノレイナス、アカイトリノムスメはまさかの「脱落」……意外な事実が導く注目馬とは?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. JRAイチの「豪快王」小島太列伝。愛人、酒席トラブルあっても名騎手、名調教師の生き様に曇りなし