真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.04.14 16:00

JRA C.ルメール騎乗サトノレイナスが日本ダービー(G1)視野!? ウオッカVSダイワスカーレット「2007年」牝馬クラシック彷彿のメンバーに歴史的名牝の可能性
編集部
今年の桜花賞は、まさにそんな2007年を彷彿とさせるレース。途中から先頭に立ったメイケイエールが直線で失速して、ソダシがサトノレイナスの追撃を凌ぎ切っている。
「サトノレイナスの日本ダービー挑戦は期待するファンも多いでしょうが、やはり問題は鞍上でしょうね。現在のところ、ルメール騎手が日本ダービーで騎乗する可能性がありそうなのは、皐月賞で騎乗予定も回避となったオーソクレース、毎日杯(G3)で2着と敗れたグレートマジシャン、皐月賞でM.デムーロ騎手に乗り替わりとなるグラティアスあたりでしょうか。
皐月賞で騎乗予定だったオーソクレースにしても、ホープフルS(G1)で2着と敗れているように、どれも伏兵の域はでない感じがします。皐月賞の結果次第では他馬への乗り替わりもあるかもしれませんし何ともいえませんが、ルメール騎手が確保できるようならサトノレイナスの出走はあり得ると思いますよ」(競馬記者)
14年ぶり4頭目の快挙へ――。日本ダービー出走となれば、サトノレイナスにも十分チャンスはあるのかもしれない。
(文=北野なるはや)
<著者プロフィール>
某競走馬育成牧場で働いた後、様々なジャンルの仕事で競馬関連会社を転々とする。その後、好きが高じて趣味でプログラミングを学習。馬券には一切のロマンを挟まないデータ派であるが、POG(ペーパーオーナーゲーム)では馬体派という奇妙な一面も持つ。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
関連記事
JRA 「最下位」メイケイエールまさかの復活でゴール前の激戦に参戦!? 桜花賞(G1)突然ワープしたサトノレイナスに競馬ファンも困惑?
JRA 武豊も味わった苦い記憶……サトノレイナス「逆転」に意外な落とし穴!? オークス(G1)でもソダシ優勢を予感させる「三冠馬誕生」のサインとは
JRA ソダシ、サトノレイナスとグランアレグリア、デアリングタクトの共通点。今年の桜花賞(G1)も「上位6着」まで独占……王道の不要説を証明?
JRA C.ルメール「7週連続」重賞勝ちなしの大スランプ……。桜花賞(G1)サトノレイナス明暗分けた直線の攻防、「32秒9」豪脚披露も女王ソダシに連敗
JRA C.ルメール「レイパパレの法則」でノーマークから一転、侮れない惑星が誕生!? 桜花賞(G1)サトノレイナス騎乗も「逃がした魚」は大きいか