真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.01.03 11:19
大本命エアスピネルと武豊に死角なし?約1年ぶりのマイル戦に「血統」から見るマイル適性と、勝つための「3つ」のポイント
編集部
ただ、最後の3つ目のポイントは現状のエアスピネルに「ワンターン」の競馬が適しているのか疑問が残る点だ。
エアスピネルの最大の武器はその操縦性や気性面、つまり「競馬の上手さ」にあることは述べるまでもないだろう。無論、マイル戦でもそれが活きる面はあるだろうが、やはり距離が長ければ長いほど、コーナーを周る回数が多いほど、いい意味での小細工が利く。
例えば、本馬の昨秋2戦を振り返っても、阪神外回りコースで小細工が利きにくい神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドだけでなく、ミッキーロケットらにも完敗を喫した。だがその一方、長丁場で折り合いや操縦性の重要さが増した菊花賞ではきっちりと巻き返している。
このメンバーでの能力の高さは誰もが認めるところだが、この馬の「真骨頂」がワンターンの京都のマイル戦で発揮されるかは疑問だ。あまり能力にものを言わせた正攻法にこだわると、朝日杯FSと同じような負け方をする可能性は否めない。
これまでの上がり3ハロンの最高は、超スローだったデビュー戦の33.9秒。今回のマイル戦でも前から競馬することは可能だが、末脚のキレには一定の限界を見せていることを忘れてはならない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA レイパパレ調教師は否定「幻の秋華賞馬説」は何故生まれたのか? 大阪杯で「本物」を実証した新女王と、三冠女王デアリングタクト「初対決」は……
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”













