GJ > 競馬ニュース > 【週末GJ人気記事総まとめ】  > 2ページ目
NEW

元JRA藤田伸二氏が岩田康誠を猛批判! 岩田を超える暴挙……先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、減量特典が「諸刃の剣」になる若手騎手たち【週末GJ人気記事総まとめ】

【この記事のキーワード】, ,

元JRA藤田伸二氏が岩田康誠を猛批判! 岩田康誠を超える暴挙……先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、減量特典が「諸刃の剣」になる若手騎手たち【週末GJ人気記事総まとめ】の画像3JRAは「時代」に即してない? 早くも「減量失敗1号」70年間で平均身長10cmアップも斤量はそのまま……減量特典が「諸刃の剣」になる若手騎手たち

ライター「A」:先週、新人の西谷凜騎手が体重調整に失敗して騎乗停止になりましたが、同情の声もあるみたいですね。

デスク「Y」:失礼ながら“第1号”は松本(大輝)くんだと思ってたけど、西谷凜くんが先だったか……。ルーキーが最初にぶち当たる壁だよね。

ライター「A」:西谷凜騎手も166.5cmありますし、松本騎手に至っては176cmもありますからね。長身で有名な武豊騎手が170cmで、若くして引退した武幸四郎騎手は177cmもありました。

デスク「Y」:一番キツいのが、体重調整っていう騎手の人も珍しくないから。無茶な食事制限はパフォーマンスの低下につながるし、トップジョッキーになるには、まずこの問題を乗り越える必要があるって言われてるよね。せっかく減量特典があっても、体重を落とすのに苦労してたら本末転倒だよ。

ライター「A」:その一方で、食生活の変化で我々日本人の体は昔よりもどんどん大きくなっていますからね。斤量だけが、昔とあまり変わらないのはおかしいという声もあるみたいです。

デスク「Y」:相撲でも身長制限のせいで新弟子が集まらないって声もあるし、騎手の体重ももう少し時代に即してもいいかもね。斤量が重くなると馬の方は大変だけど、むしろ今の競走馬は昔と比べ物にならないくらい大きくなってるし。

ライター「A」:以前、ディープインパクトが小さいことで話題になりましたが、一昔前のライスシャワーも同じような馬体重でしたけど、小さいことはあまり話題になっていなかったような気がします。

デスク「Y」:ライスシャワーはここ最近、小さいことが話題になってるぞ。かわいいんだよ、ライスちゃん! 愛でたい!

ライター「A」:またウマ娘か……。チョイスする馬、間違えたわ。

 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

元JRA藤田伸二氏が岩田康誠を猛批判! 岩田を超える暴挙……先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、減量特典が「諸刃の剣」になる若手騎手たち【週末GJ人気記事総まとめ】のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  2. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  3. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  4. JRA大逸走→最下位の屈辱から「8馬身差」逃げ切りVの大変身! 代役の“パンサラッサ級”逃走劇に、主戦の「逃げ職人」も心中複雑!?
  5. JRA三冠馬オルフェーヴル「セール惨敗」で種牡馬終了の危機!? 2019年クラシック”存在感なし”「種付料」右肩下がり……
  6. 「106戦1勝」ジョッキーに22鞍の騎乗依頼!? 「トップ10入り」うかがう中堅騎手が地元でよもやの低迷……函館記念(G3)で大どんでん返しあるか
  7. 【セレクトセール】JRA金子真人氏が驚異の爆買い11億円!最高額は3億6000円!初日総括と現地裏話と2日目の当歳注目馬
  8. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
  9. 【七夕賞(G3)予想】馬場悪化確実でバトルボーンは切り! 「重」だからこそ狙いたい穴馬
  10. M.デムーロ「絶縁状態」を経て名門と4年3ヶ月ぶりのコンビ白星へ。今年キャリアワーストも「復活」に向けて重要な一戦か