GJ > 競馬ニュース > 注目種牡馬が日本競馬界に来襲!  > 2ページ目
NEW

JRA キングマンを覚えておいて損はなし!? シュネルマイスターNHKマイルC(G1)制覇、「ブレイク」必至の注目種牡馬が日本競馬界に来襲!

 こうなると、気になるのが2021年デビュー組だろう。

 あと1ヶ月も経てばメイクデビューの季節がやってくる。キングマン産駒で確認できているのが、モンゴリアンキング(牡2、栗東・安田隆行厩舎)だ。生産者はエリザベスタワーと同じ社台ファームで、すでに栗東でゲート練習を消化するなどデビューは早そう。楽しみな一頭といえる。

 エリザベスタワーは父キングマンが活躍した英国の有名な時計台「ビッグ・ベン」の正式名称から。そしてシュネルマイスターはドイツ語で「スピードの達人」という意味だという。そして、モンゴリアンキングの馬名の由来は、モンゴル国と父キングマンから連想。いわゆる「モンゴルの王様」という意味である。

 国際色豊かな馬名が揃う注目のキングマン産駒。2021年で10歳になったキングマン自身は、種牡馬の世界ではまだまだ若いだけに、新たな血が日本の競馬界を盛り上げてくれそうだ。

(文=鈴木TKO)
<著者プロフィール>
野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

JRA キングマンを覚えておいて損はなし!? シュネルマイスターNHKマイルC(G1)制覇、「ブレイク」必至の注目種牡馬が日本競馬界に来襲!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  3. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  7. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  8. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  9. JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
  10. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想