GJ > 競馬ニュース > オークス予想「爆穴」ディープ産駒に自信あり!?  > 3ページ目
NEW

JRA オークス(G1)予想「爆穴」ディープインパクト産駒に自信あり!? 無敗ソダシは軽視「未勝利・男」の仁義なき戦い【宍戸ハレ】

 なお、人気しそうなところでは13番ファインルージュを「消し」とした。

 桜花賞では3着と健闘したが、最内を立ち回る恵まれた展開。父キズナに母父はアメリカ馬のボストンハーバーで、距離延長はマイナスと見てバッサリと切った。

 以上を踏まえ、印は以下の通り。

◎3番パープルレディー
○9番ユーバーレーベン
▲5番クールキャット
△4番タガノパッション
△7番アカイトリノムスメ
△11番ソダシ
△15番アールドヴィーヴル
△18番ステラリア

 馬券は三連複で勝負。保険としてワイドも押さえておく。

三連複 フォーメーション
◎○▲-◎○▲-◎○▲△△△△△ 16点

ワイド 流し
◎-△△△△△ 5点

ワイド ボックス
◎○▲ 3点

 桜花賞に引き続きソダシ軽視も、今回はヒヨッて押さえてしまった……。なんせパープルレディーの人気が『netkeiba.com』の予想オッズで13番人気と全くないので、そこら辺はご容赦いただきたい。

 そういえば今年の日本ダービー(G1)は、広瀬香美が国歌独唱することになったらしい。

絶好調 真冬の恋 スピードに乗って
急上昇 熱いハート とけるほど恋したい
ブレイク寸前 幸せへのゴール
私だけに「white love song」歌ってほしいの

 うーん、やっぱりソダシなのだろうか……。できることなら「purple love song」を歌ってほしいものである。

(文=宍戸ハレ)

<著者プロフィール>
 競馬好きというよりは予想好き。知的推理ゲームをこよなく愛する馬券狂である。券種は基本的に三連複とワイドだが、的中率より回収率重視で軸は殆ど人気薄という生粋の穴党。馬券が当たると異様にテンションが上がるも、年に数回だけという悲しい現実と向き合っている。

JRA オークス(G1)予想「爆穴」ディープインパクト産駒に自信あり!? 無敗ソダシは軽視「未勝利・男」の仁義なき戦い【宍戸ハレ】のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は
  4. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
  5. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  6. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  9. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……