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元JRA藤田伸二氏、白毛女王ソダシを「そんなイジメんな」、武豊「逃げ恥」で14着大敗……C.ルメール「強奪未遂」エフフォーリアに意味深コメント!? 【週末GJ人気記事総まとめ】

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藤田伸二氏、白毛女王ソダシを「そんなイジメんな」、武豊「逃げ恥」で14着大敗……C.ルメール「強奪未遂」エフフォーリアに意味深コメント!? 【週末GJ人気記事総まとめ】の画像3■JRA C.ルメール「強奪未遂」エフフォーリアに手のひら返し!? 日本ダービー(G1)サトノレイナスで「勝利宣言」に違和感、ソダシの“二の舞”を予感させる意味深コメント

ライター「A」:思えば、今年のクラシックはハイレベルだった共同通信杯(G3)を勝ったエフフォーリアを、C.ルメール騎手が「今年のダービー馬」ってベタ褒めしたところから幕を開けた感じですね。

デスク「Y」:確かに、あれで「エフフォーリアってそこまで強いの!?」となったね。ある程度強いのはわかってたけど「そこまでか!」って感じ。

ライター「A」:ルメール騎手の馬を見る目が確かなだけでなく、事前に乗りたがったという情報も出て、余計にエフフォーリアが注目されるようになりました。

デスク「Y」:そのルメール騎手は、結局サトノレイナスか。皐月賞(G1)でコンビを組んだアドマイヤハダルとか、主戦だったグレートマジシャンとか、色々選べそうな感じだったけど、あえて紅一点の騎乗になったのは気になるなあ。

ライター「A」:記事では、レコード決着になった桜花賞(G1)でソダシと接戦していただけに、陣営が言うより「スピードタイプなのでは?」と指摘していますね。

デスク「Y」:そのソダシがオークスで止まったから、サトノレイナスも2400mでスタミナ面の不安を露呈するかもってことか。でも逆にシーザリオ(桜花賞2着、オークス1着)みたいに、スピードとスタミナの両方を兼ね備えためちゃくちゃ強い馬って可能性もあるってわけだ。

ライター「A」:ソダシは距離に限界のあるクロフネ産駒ですし、シーザリオ世代でいうと完全にラインクラフトのタイプ。確かにサトノレイナスのシーザリオ説は面白いですね、それならルメール騎手が選んだことにも納得できますし。ただ、それにしても例えが古い……。

デスク「Y」:まだ、ダンスパートナーって言いださないだけマシでしょ!(笑)

 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

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