GJ > 競馬ニュース > ケンタッキーダービーを目指す3歳馬続々!  > 2ページ目
NEW

JRAも痛し痒し? ケンタッキーダービーを目指す3歳馬続々! ラニに続けとばかりの動きが……

【この記事のキーワード】, ,

 ラニに続けとばかりに、若い有力ダート馬が海外を視野に入れているが、その背景にはJRAの3歳ダート重賞レースの不足もあげられるだろう。今のところ3歳ダート馬の重賞レースはG3のユニコーンS、レパードSだけだ。クラシックが充実している芝と比べ、日本で走ったとしても評価に結びつかず、多額の賞金を得ることも難しかった。そのためこれまではドバイなどへの海外挑戦を視野に入れていた。今後はその中に「北米クラシック」挑戦が入ることも予想される。

 日本馬が北米クラシック3冠を抱く日が夢でなくなる日も近いのかもしれない。ただ、日本のダート競馬のレベルを底上げする上で、JRAに今一度ダート路線の整備を検討し、国内の3歳ダート路線を充実してほしいと思う部分もあるだろう。ケンタッキーダービーをJRAが発売できる道筋が明確なのは、この上ないメリットとは思うが……。

JRAも痛し痒し? ケンタッキーダービーを目指す3歳馬続々! ラニに続けとばかりの動きが……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 田辺裕信「痛恨ミス」に降板を期待する声も浮上?超大物馬主が「何やってんだよー」のご立腹…一石投じたファンとのやり取りに注目集まる
  4. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 【追悼】悲運のダート最強馬ゴールドアリュール。武豊と目指したドバイワールドカップ。
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!