GJ > 競馬ニュース > 安田記念 鉄板「◎」も波乱必至!?  > 3ページ目
NEW

JRA 安田記念(G1)グランアレグリア鉄板「◎」も波乱必至!? 女王様に歯向かうのは無謀……「無欲の差し」が三連単高配当を生む?

【この記事のキーワード】, ,

JRA 安田記念(G1)グランアレグリア鉄板「◎」も波乱必至!? 女王様に歯向かうのは無謀……「無欲の差し」が三連単高配当を生む?の画像5

 なお、人気しそうなところでは、8番インディチャンプ、13番シュネルマイスターを「消し」とした。

 インディチャンプは一昨年の安田記念勝ち馬で、昨年もグランアレグリア、アーモンドアイに次ぐ3着。ただ、昨年は最内を立ち回りロスなく完璧に乗った結果でもある。再び同じ競馬ができるかは疑問で、2番人気が予想されるだけに買い目からは外した。

 シュネルマイスターは、3歳で古馬と未対戦。ある程度人気しそうなだけに、来られたら仕方なしと諦めるつもりだ。

 以上を踏まえ、印は以下の通り。

◎5番グランアレグリア
○14番カテドラル
▲12番ケイデンスコール
☆11番ダノンキングリー
△1番サリオス
△6番ダノンプレミアム

 馬券は三連単で勝負。保険としてワイドも押さえておく。

三連単 フォーメーション
◎-○▲☆-○▲☆△△ 12点

ワイド 流し
◎-○▲☆ 3点

 ヴィクトリアマイルではグランアレグリアを「◎」としたが、前残りを予想して真逆の展開。今回はその反省も活かし、差してきそうな馬を上位に狙った。

 やはり、女王様に歯向かうのは無謀。勝気を出さずに2着狙いに徹したものが波乱を生むと見た。

(文=宍戸ハレ)

<著者プロフィール>
 競馬好きというよりは予想好き。知的推理ゲームをこよなく愛する馬券狂である。券種は基本的に三連複とワイドだが、的中率より回収率重視で軸は殆ど人気薄という生粋の穴党。馬券が当たると異様にテンションが上がるも、年に数回だけという悲しい現実と向き合っている。

JRA 安田記念(G1)グランアレグリア鉄板「◎」も波乱必至!? 女王様に歯向かうのは無謀……「無欲の差し」が三連単高配当を生む?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛