GJ > 競馬ニュース > 武豊も「確執」因縁の相手が藤田菜七子と急接近!?  > 3ページ目
NEW

JRA武豊も「確執」経験した因縁の相手が藤田菜七子と急接近!? 熾烈な女性騎手のリーディング争いに頼れる援護射撃

【この記事のキーワード】, ,

JRA武豊も「確執」経験した因縁の相手が藤田菜七子と急接近!? 熾烈な女性騎手のリーディング争いに頼れる援護射撃の画像3

 今年3月、藤田騎手以来5年ぶりに誕生した2人の女性騎手。そのうちの古川奈穂騎手は現在リハビリ中も、初白星を挙げた週から4週連続勝利をマークするなど、一躍“時の人”となった。

 もうひとりの永島まなみ騎手もデビュー後に無事、初勝利を挙げてから順調に成長中。12、13日ともに5鞍に騎乗した計10鞍の騎乗数は、実は当週の藤田騎手よりも多かった。

 その生存競争の激しさは、ジョッキー自身が最も知るところ。

 女性騎手のなかでも先輩格である藤田騎手にとって、今は1頭でも多くの騎乗依頼を求めているのが厳しい現実だ。

 事実、春先の新人女性騎手誕生の話題以降は、それほど話題に挙がらなくなった藤田騎手。春のG1戦線の裏で、ひっそりと騎乗しており、勝ち星もそれほど伸びていない。

 今年は10勝をマークしているが、先週は8鞍で前出の3着が精一杯。2週前は5鞍、3週前は4鞍と騎乗数が少ない。5月23日の勝利を最後に、勝ち星をあげていない点も気がかりだ。

 今後も藤田騎手が「アドマイヤ軍団」に騎乗する可能性はあるなか、今回の騎乗のように好結果を出し続けることで、さらに騎乗依頼は増え、他の馬主からも声が掛かるようになる……。

 現役女性ジョッキーの第一人者でもある藤田騎手が、再びクローズアップされ、その輝きを取り戻せるか。

 今回の好騎乗が、その足がかりとなることに期待したい。

(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール>
野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

JRA武豊も「確執」経験した因縁の相手が藤田菜七子と急接近!? 熾烈な女性騎手のリーディング争いに頼れる援護射撃のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 安田記念(G1)アーモンドアイも震える“丁半博打”!? 天国と地獄、圧倒的有利・不利を分ける「安田記念の掟」とは
  2. JRA 屈指の「難解」重賞マーチS(G3)の「攻略要素」はコレだ! 波乱を演出した穴馬の共通条件、この時期だからこそ狙える特注馬
  3. JRAデアリングタクトだけじゃない「魔の中京にハマった川田将雅」「1番人気全敗」「朝日杯FS組壊滅」……ファルコンS(G3)大本命グレナディアガーズを覆う三重苦
  4. JRA 藤田菜七子「インスタ開設」でフォロワー2万人超えの大人気! わずか1日で逆転に大先輩騎手が面目丸潰れ!?
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. JRA「114連敗中」騎手の油断騎乗と「甘過ぎ」処分に非難轟々!? 川田将雅のギリギリセーフが騎乗停止で、今回2着→3着が過怠金10万円だった理由
  8. JRA菊花賞(G1)コントレイルに並ぶ「鉄板級」軸馬が浮上! 荒れる淀の長丁場で本領発揮の「穴馬」も!? 「激アツ情報」をもとに少点数で3連単完全的中へ
  9. JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か