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JRA武豊も「確執」経験した因縁の相手が藤田菜七子と急接近!? 熾烈な女性騎手のリーディング争いに頼れる援護射撃

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 このように「アドマイヤ軍団」の周辺には数々の“逸話”がある。なかでも有名なのが、レジェンド武豊騎手との“確執”だ。

 2007年の皐月賞(G1)で、1番人気アドマイヤオーラに騎乗した武豊騎手。後方からの騎乗で4着となり、人気を裏切る結果となった。

 さらに2週間後のクイーンエリザベス2世C(G1)でも、武豊騎手はアドマイヤムーンで3着。当時の近藤利一オーナーの騎手批判が直接の原因か定かではないが、2007年以降、武豊騎手の「アドマイヤ軍団」の騎乗数は大幅に減少した事実がある。

 そして2020年1月。超良血馬アドマイヤビルゴのデビュー戦の手綱をとったのが武豊騎手。「アドマイヤ軍団」との絶縁関係が回復したと話題となった。

 武豊騎手の例に限らず、近年の「アドマイヤ軍団」の鞍上は、バラエティに富むようになった感がある。その理由は近藤利一氏が亡くなり、旬子氏がオーナーに変わった時期とリンクしている。

 つまり、騎手起用の決裁権を持つ馬主が旬子氏となったことで、柔軟な騎手起用が実現。藤田騎手が久しぶりに「アドマイヤ軍団」に騎乗した点も、同じ理由かもしれない。

 前述の通り、藤田騎手が初めて「アドマイヤ軍団」の馬に騎乗したのは、利一氏が存命のとき。その後の長い空白期間を経て、今年5月に久しぶりに騎乗。新潟での連続騎乗や、冒頭のアドマイヤチャチャへの騎乗などは、旬子氏がオーナーになって以降のタイミングと見事にリンクする。

 一方で気になるのが、その藤田騎手の現在地だ。

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