GJ > 競馬ニュース > 好メンバーAJCC(G2)  > 2ページ目
NEW

激戦必至の好メンバー!AJCC(G2)を制し中距離路線の中心になるのは?

【この記事のキーワード】, ,

 クラリティスカイ(牡5、美浦・斎藤厩舎)は復調してきている印象。一昨年のNHKマイルC(G1)の勝利以降は勝ち星に恵まれず苦しいレースを強いられていたが、昨年の秋以降のレースでは掲示板を外していない。マイル路線で使われることが多かったのだがここ3戦は2000mの中距離で戦っており、前走の中山金杯(G3)でも2着と好走。今回は前走よりも距離が延びるのが不安材料ではあるが、こなすことが出来ればレース選択の幅が広がり、完全復活にまた1歩近づくことになるだろう。

 2200m以上のレースでは馬券圏内を外したことがないルミナスウォリアー(牡6、美浦・和田厩舎)。これまでの重賞の最高着順は新潟記念(G3)での5着だが、前走のディセンバーS(OP)で負けたツクバアズマオーが中山金杯(G3)を勝利していることから、この馬の能力も重賞で通用する可能性は十分にある。昨年からの成長を今年の初戦で発揮することが出来るかに注目だ。

 このほかにも昨年の天皇賞・春(G1)以来の出走となるスタミナ豊富なタンタアレグリア(牡5、美浦・国枝厩舎)やエリザベス女王杯(G1)2着のシングウィズジョイ(牝5、栗東・友道厩舎)、3年前の日本ダービー(G1)を勝利しているワンアンドオンリー(牡6、栗東・橋口厩舎)など実績十分な古馬たちも出走を予定している。

 最強世代と言われている明け4歳世代が噂通りにその実力を発揮するのか、それとも古馬勢が意地を見せつけ威厳を保つのか。春の大舞台に向けても大事な戦いとなるAJCC(G2)は22日(日)中山競馬場で15時45分に発走予定となっている。

激戦必至の好メンバー!AJCC(G2)を制し中距離路線の中心になるのは?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  10. JRA矢作芳人調教師「馬場のことは、いつも棟広に聞いているぐらいだから」ジャパンC(G1)にコントレイルを出走させる名伯楽も信頼!『KEIBAコンシェルジュ』棟広良隆氏【特別インタビュー】