GJ > 競馬ニュース > マカヒキとワグネリアンの次走が明らかに  > 2ページ目
NEW

JRA マカヒキとワグネリアンの次走が明らかに。「いつまで走るんだ?」近走低迷のダービー馬2頭がそれでも現役生活を続ける理由とは

【この記事のキーワード】, ,

JRA マカヒキとワグネリアンの次走が明らかに。「いつまで走るんだ?」近走低迷のダービー馬2頭がそれでも現役生活を続ける理由とはの画像2

 ワグネリアンにいたってはまだ6歳で、キャリアも15戦だ。同じキャリア15戦のクロノジェネシスが今秋、世界最高峰の凱旋門賞(G1)に出走しようとしている。また、昨年のジャパンCでコントレイルとデアリングタクトを撃破したアーモンドアイも、ちょうどキャリア15戦目だった。

 同期のブラストワンピースは6月の鳴尾記念(G3)で3着に入り、復活の兆しを見せ始めている。同世代のダービー馬として、ワグネリアンにも意地を見せて欲しいところだ。

「2頭が出走するかもしれないジャパンCは1着賞金3億円で、仮に優勝できなくても9着以内に入りさえすれば、出走奨励金などを含め1000万円近い賞金を得ることができます。マカヒキとワグネリアンはともにダービー馬で東京芝2400mの適性は高く、一昨年の同レースでは3、4着に入っています。

キャリア的に見れば、まだそこまで使い減りしているとも思えず、今年も出走さえすればそれなりの着順を期待することも可能なのではないでしょうか」(競馬記者)

 しばらく低迷が続いているとはいえ、世代の頂点を極めたダービー馬。ファンが心の奥底で復活を期待しているのもまた確かだろう。秋のG1戦線を盛り上げてくれるような走りを期待したいところだ。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

JRA マカヒキとワグネリアンの次走が明らかに。「いつまで走るんだ?」近走低迷のダービー馬2頭がそれでも現役生活を続ける理由とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛