真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.01.28 04:45
根岸ステークス・シルクロードステークスの狙い目は? 先週は推奨した10番人気馬が激走!今週も必見の人気薄穴馬4頭を公開
編集部

先週の東海ステークス(G2)は推奨したメイショウウタゲが10番人気で3着に好走、やはりデータは同馬が激走できる要因を掴んでいた。今週から東京開催が始まりフェブラリーステークス(G1)の前哨戦である根岸ステークス(G3)、そして3月の高松宮記念(G1)へ続くスプリント重賞のシルクロードステークス(G3)が行われる。どちらも傑出馬不在の混戦模様、どんな穴馬候補がいるのかしっかりデータを見極めたい。
根岸ステークス
過去10年で6番人気以下で3着以内に好走した馬は11頭いるが、そのうち10番人気以下は7頭もいてかなりの混戦レースだ。ここ2年は1番人気馬が勝利するも3着に10番人気の穴馬が突っ込んで万馬券となっており、今年も人気薄馬の激走に注意したい。過去10年で6番人気以下で3着以内に好走した馬の共通要素は以下の通りだ。
・騎手は関東所属騎手が優勢で短期免許の外人騎手も要注意
・調教師は意外にも関西所属のみ。関東の厩舎は軽視
・性別は牡馬のみ
・年齢は幅広いが8歳馬の激走が最も多い
・馬体重は500kg台の大型馬が優勢
・前走レースはオープン特別かG3レースに出走した馬
・前走距離は1400m戦が中心だが、1200~1800m出走組も要注意
・前3走以内に2着以内、最低でも3着以内の好走実績がある馬
・重賞で1~2着に好走実績のある馬が優勢
・ダート戦の勝利数が4勝以上
以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRAジャパンC(G1)魅せたキセキ「超大逃げ」独り旅! 世紀の三強対決に抜群の存在感…… ファン大絶賛も浜中俊は「衝撃」のコメント
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ















