真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.01.28 04:45
根岸ステークス・シルクロードステークスの狙い目は? 先週は推奨した10番人気馬が激走!今週も必見の人気薄穴馬4頭を公開
編集部
ニシケンモノノフ
———————-
各項目に合致する穴馬。2016年は7戦して3勝2着3回4着1回、重賞も1勝2着3回と完全に本格化。得意の1400m戦で注目の一頭。
タールタン
———————-
各項目に合致する穴馬候補。昨年の2着馬でもある。9歳と高齢だが過去に9歳馬の好走はあり、また年齢の割にレース経験数が少なく注目したい一頭。
この2頭にベストマッチョ、ベストウォーリア、カフジテイクなどを加えた馬券がオススメだ。
シルクロードステークス
過去10年間で毎年6番人気以下の穴馬が馬券に絡み、特に2011年から昨年まで6年連続で10番人気以下の馬が激走している穴党には垂涎のレース。とはいえ7年連続で1~3番人気の馬が勝利しており、人気上位の馬が勝ち、穴馬が2~3着に激走するというのがこのレースの傾向だ。今年もどんな穴馬候補がいるのか楽しみである。
・騎手は関西所属か外人騎手のみ
・調教師は関西所属が優勢
・性別は牡馬が中心
・年齢は5~8歳
・馬体重は452-544kgで軽量馬は軽視
・前走レースはオープン特別組が中心も幅広く。ただしG1レース出走組は軽視
・前走距離は1200~1400m戦出走組
・前3走以内に3着以内の好走実績がある馬が優勢
・芝1200m戦で2勝以上の実績がある馬
以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは- JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実
- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
- 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
- やっぱりあった「暑熱対策」の弊害!?新潟競馬で「怪現象」が発生
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 川田将雅が名門クラブと「疎遠」!? 乗鞍・勝利数ともに激減、過去一レベルの大きな溝















