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モーリスがシャトル”種牡馬”に!? 海外でも活躍した名馬は種牡馬としても名声を得られるのか?

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mo-risutennnoushouaki.jpgモーリス(競馬つらつらより)

 日本の種牡馬たちの新主流となるかもしれない。

 2015年のJRA賞年度代表馬、最優秀短距離馬の2冠に輝き、先日引退式が開催されたモーリスに”シャトル種牡馬”として活動する構想があると、スポーツ紙が伝えている。

 モーリスは、すでにJRA年度代表馬(2012・2014年)に選出され、史上最強牝馬の1頭として数えられているジェンティルドンナなどの名牝たちとの交配が決まっている。ノーザンファーム代表の吉田勝己氏によれば、それらに加え「初年度からシャトルをやろうというプラン」を検討中だという。上手く行けば、日本での種付けが終了した8月頃にオーストラリアに発つとのこと。初年度の種付けは300頭前後を予定しているという。

 先日、リアルインパクトが昨年の種付けが日本で139頭、オーストラリアで134頭の合計273頭に至ったことが発表されたが、それに勝るとも劣らない数が想定されているようだ。

 この発表にネット上のファンなどからは「シャトルに出すレベルという評価なのか?」「最強の血が世界中に散らばることは素晴らしい」「発展すれば世界の血統史に名前を残せるかも」などという意見が出ている。

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