GJ > 競馬ニュース > モーリスがシャトル“種牡馬”に!?  > 2ページ目
NEW

モーリスがシャトル”種牡馬”に!? 海外でも活躍した名馬は種牡馬としても名声を得られるのか?

【この記事のキーワード】, ,

「季節のずれを利用してオーストラリアで種付けを行うシャトル種牡馬ですが、これまでは日本での人気があまりない種牡馬が行うことで知られており、トップクラスの種牡馬が行うことは稀でした。そのため、モーリスほどの実績を持つ種牡馬が、まして初年度から海外に出ることは驚きを持って迎えられています。オーストラリア競馬は香港とのつながりも深く、香港でGI3勝かつ無敗という実績を持っているため、すでに現地からは熱視線が送られているようです。

 また、どれだけ競走成績を残そうとも、日本国内で種牡馬として成功するとは限らない。海外での種付けも行い、優秀な産駒誕生の可能性を高めたいと考えているのでは?」(記者)

 すでに試験的な種付けは終了しており、種牡馬としても上々の評価を得ているというモーリス。競走馬として世界を舞台に活躍した名馬は種牡馬としても世界的な名声を獲得することができるのか? 今後に注目が集まる。

モーリスがシャトル”種牡馬”に!? 海外でも活躍した名馬は種牡馬としても名声を得られるのか?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  5. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  9. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!