真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.09.05 06:00
JRA新潟記念(G3)相性抜群の超良血馬に「◎」大波乱必至!? ザダル、トーセンスーリヤ他、人気上位馬は「バッサリ」
文=宍戸ハレ
なお、人気しそうなところでは、2番ザダルを「消し」とした。
前走はエプソムCで鮮やかに差し切ったが、上記したように流れが向いた感がある。
さらに、脚質からは包まれそうな内枠もマイナスと思われ、尚且つ今回はトップハンデの57.5kg。陣営も「このレースはトップハンデの馬に分が悪いので、そのあたりがポイントになるでしょう」と斤量を気にかけており、ここはバッサリと切った。
以上を踏まえ、印は以下の通り。
◎11番ラインベック
○10番ラーゴム
▲5番リアアメリア
☆8番ギベオン
△3番ショウナンバルディ
△12番ヤシャマル
馬券は三連複で勝負。保険としてワイドも押さえておく。
三連複 フォーメーション
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△△ 14点
ワイド 流し
☆-◎○▲ 3点
ラインベックの適性、ラーゴムの能力に期待しての三連複フォーメーション。ワイドは、配当を考えてギベオンから評価上位の馬に流した。
1番人気となりそうなザダルの他にも、上位人気となりそうな追い込み馬クラヴェル、大外枠のトーセンスーリヤは「消し」。ハンデ戦でもあるだけに、大波乱の結果を期待したいところだ。
(文=宍戸ハレ)
<著者プロフィール>
競馬好きというよりは予想好き。知的推理ゲームをこよなく愛する馬券狂である。券種は基本的に三連複とワイドだが、的中率より回収率重視で軸は殆ど人気薄という生粋の穴党。馬券が当たると異様にテンションが上がるも、年に数回だけという悲しい現実と向き合っている。
PICK UP
Ranking
17:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
- JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……
関連記事

JRA「逆境」を跳ね返す力は現役屈指? 新潟記念(G3)「1番人気濃厚」ザダルの鞍上が急きょ「未定」にファンも混乱……ドタバタ劇の顛末とは

JRAデビュー戦を「練習台」扱い川田将雅に非難も!? 元クラシック大本命馬と久々タッグ、新潟記念(G3)で復活条件が揃った?

JRAサマーシリーズW優勝で夏の“臨時”ボーナスゲットも夢じゃない!「横山一家」長男・和生の奇跡の“大逆転劇”に期待!!

JRA【新潟記念(G3)展望】「遺恨勃発」ザダル石橋脩VS戸崎圭太!ローテーション「過酷」ショウナンバルディに余力はあるか?

JRA「スーパーレコード」で8馬身差圧勝デビュー!「能力がある」米国三冠馬アメリカンファラオ産駒に川田将雅も太鼓判
















