GJ > 競馬ニュース > 藤田菜七子騎手にチャンス到来!?
NEW

藤田菜七子騎手が京都競馬場に初登場! 苦しい成績続くも、心機一転でここはチャンスか

【この記事のキーワード】, ,
nanakofujita0325.jpg藤田菜七子騎手(Nadaraikon)

 藤田菜七子騎手が、騎手生活2年目にして初めて京都競馬場で騎乗することがわかった。藤田騎手が登場するのは京都8R・1000万下。昨年5月から騎乗しているブルーボサノヴァで勝利を狙う。

 藤田は今年これまで17回の騎乗機会があった。だが、勝利どころか掲示板にも入らない6着が最高位(1月29日東京2R/サヤネエ)。今年の初勝利を乗り慣れた馬で勝ち取りたいところだろう。

「藤田はこれまでブルーボサノヴァに4回騎乗していますが、6着2回、7着2回の不甲斐ない結果に終わっています。馬も最後の勝利から1年以上遠ざかっていますので、そろそろ勝利したいところでしょう。今回のレース出走馬は実力が拮抗しており、後方有利な展開でレースが進めば、藤田騎手にもチャンスはあるのではないでしょうか」(記者)

 藤田騎手ファンからすれば勝利する姿は見ることはもちろん、ひとつでも多く騎乗している姿を見たいはずだ。なんとか今年の初勝利をあげて今後に弾みをつけたいところだろう。

「デビュー初年度は物珍しさも相まって騎乗依頼も少なくなかったのですが、やはり今年は多いとは言えません。今回の京都でのレースも騎乗するのはこのブルーボサノヴァ1頭だけ。話題性も徐々に薄れてきた藤田騎手は、このまま勝てないと早々に賞味期限切れを迎えてしまい、世間からも競馬ファンからも忘れられた存在になってしまいますよ」(競馬誌ライター)

 最近、大きく話題になるのは武豊騎手への”恋心”を暴露されたことなど、競馬に直接関係があるものではなくなっている。そろそろ騎手らしく、結果で話題になってもらいたいものだ。

藤田菜七子騎手が京都競馬場に初登場! 苦しい成績続くも、心機一転でここはチャンスかのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 【ユニコーンS(G3)予想】人気のペリエールは押さえまで! 近走不振で人気を落としている実力馬を狙う
  2. 史上空前“アナ泣かせ”の珍名馬がSNSで話題沸騰! 「ナナナナナイロ」との対戦は実現するか
  3. JRAが読み違えた馬主の気持ち!? 「弱い馬は引退せよ」が実現しなかった結果…降級制度の廃止とホープフルSのG1昇格から5年
  4. JRA C.ルメール「54万馬券」級ぶっ飛びの大波乱! 大本命スタニングスターにのしかかるフランケル牝馬の決定的弱点
  5. エスコーラ「川田不在」で2年半ぶり敗戦…同じ競馬場にいながら噂の大器に乗れなかった理由
  6. JRAデアリングタクト世代「52戦0勝」の衝撃…日本最高・種付料1800万円エピファネイア「バブル」崩壊で、エフフォーリア復活にも暗雲
  7. 「4勝5敗」の大本命は意外にもオークスが苦手? アドマイヤグルーヴ、ダンスインザムード、ハープスターも不覚…裏切った馬に共通する敗因とは
  8. 「種牡馬の墓場」で花開いた快速の血…サクラバクシンオーの父としても知られるサクラユタカオーの蹄跡【競馬クロニクル 第48回】
  9. オジュウチョウサンにあって、ニシノデイジーになかったもの…JRA賞敗戦に西山茂行オーナーも落胆、新旧王者2頭に「暗黙ルール」が適用されなかった背景
  10. JRAエリザベス女王杯(G1)横山典弘ノームコア「悲劇の前ポツン」16着大敗にブーイングの嵐!?「思い描いたレースはできた」天才ジョッキーの“奇策”に悲鳴