真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.02.03 18:50
武豊騎手「神騎乗連発」の地方競馬表彰で「リーディング」への思い語る! 中央では全盛期並みの「驚異的数字」に衝撃
編集部

2日、『NARグランプリ2016』の表彰式が都内で開催され、昨年ダートグレード競走通算100勝を挙げた武豊騎手が特別賞を受賞、表彰された。
昨年地方競馬で34回騎乗した武騎手の成績は「17・9・4・4」という、目を疑わんばかりの好成績。コパノリッキーやアウォーディーなど強力なお手馬を見事にエスコートし、わずかな騎乗回数ながら地方全国リーディングで収得賞金5位(441,010,000円)という離れ業をやってのけた。
春はコパノリッキーでかしわ記念や帝王賞を勝利、秋にはアウォーディーでJBCクラシックをしっかり勝利した他、交流重賞全体で常に上位に食い込んできた。47歳にして見せた地方での鬼神のごとき活躍は、海外G1勝利やキタサンブラックでの中央G1と並ぶ昨年の武騎手のハイライトといえるだろう。
武騎手はダートグレード競走100勝に関し「たくさんいい馬に乗せて頂いたおかげ」と謙虚にコメント。さらに「競馬があればどこにでも乗りに行きたい」と、地方や海外、中央を問わず競馬への思いは常に変わらないことを強調した。
そして、現在JRAリーディング2位(3日現在)であることに関しても話が及び、「日刊スポーツ」の取材に対して「当然リーディングを取りたいと思っています。もう何年も遠ざかっていますから」と、9年ぶりリーディング騎手への意欲も口にしている。
2017年もその飽くなき向上心には一切曇りのない武騎手。特に今年は年明けから安定した騎乗ぶりを披露しており、12勝はもとより連対率0.415、3着内率0.509と全盛期を彷彿とさせる数字を残している。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……














