GJ > 競馬ニュース > 岩田康誠「騎手は勝ってナンボ」  > 2ページ目
NEW

岩田康誠、元JRA藤田伸二氏らバッシングに応戦!? 「叩く人もいるが、騎手は勝ってナンボ」前代未聞の騎乗停止から持論を展開

【この記事のキーワード】, ,

 ファンへのメッセージを向けられると、「ゴール板では叫んでしまい、ガッツポーズも出てしまいましたが」と前置きした上で、「やっぱ自分自身の考えた通りのレースで1着になれば自然にガッツポーズは出るんで。色んなところで叩いている人もいるが、やっぱりジョッキーは勝ってナンボの世界なんでね」と、自身の批判に反発した格好だ。

 そして、「レースでは熱くなっている。皆さんも嬉しければガッツポーズは出ると思うんでね、その辺のことも考慮しておいてほしい」と締めくくった。

「岩田康騎手は例の騎乗停止から復帰以降、JRAでは僅か8勝、ここ1ヶ月間で勝ち鞍なしと精彩を欠いています。様々なところから批判を受けたことで、溜まっていたものもあったのかもしれません」(競馬誌ライター)

 時にはラフなプレーも目立つが、誰よりもレースに真剣な岩田康騎手だからこそ、批判している人達に向けて一度言っておきたかったのかもしれない。

 批判を受けることとなったクリノガウディーとのコンビでは、来月3日に行われるスプリンターズS(G1)に挑む予定だ。今回快勝したテイエムサウスダンも含め、岩田康騎手のこれからの逆襲に期待したいところである。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

岩田康誠、元JRA藤田伸二氏らバッシングに応戦!? 「叩く人もいるが、騎手は勝ってナンボ」前代未聞の騎乗停止から持論を展開のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  2. JRA横山武史タイトルホルダー「コンビ解消」も安心できない裏事情!? ライバルにさらわれた意中の恋人、無敵のコンビを襲った2年前の悲劇
  3. ブローザホーン「5馬身」置き去りからのG1制覇!ドウデュース、ジャスティンパレス沈んだ宝塚記念…「隠れ最強馬」の評価が赤丸急上昇
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
  6. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  7. JRA 横山武史、「恋人」エフフォーリアが菊花賞回避も「元カレ」と復縁 メロディーレーン弟と目指すは父の再現
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
  10. JRA音無秀孝調教師「北村友はクビだな」から9年。 10年目の数奇な巡り合わせ「あのレース名」で思い出される「信頼」は取り戻せるのか