真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.04.20 12:40
帝王モーリスに挑戦状を叩き付けるのはどの馬か! 安田記念に向けて大注目のマイラーズC(G2)
編集部
同じ4歳馬のアルバートドック(牡4歳 栗東・須貝厩舎)もダノンリバティに勝るとも劣らない素質馬。昨年は初のG1となった菊花賞で12着に大敗後は、中距離からマイルに路線変更。安定した成績を収めると今年になって小倉大賞典(G3)で初の重賞勝ちを収めた。
ところがその勢いで臨んだ前走の中日新聞杯(G3)では、まさかの最下位。陣営は「2000mの距離が長かった」と中距離に見切りをつけ、マイル路線に照準を絞ってきた。舞台となる京都1600mはディープインパクト産駒が得意とする舞台。芝状態の良い開幕週で、そのスピードを見せつけたい。
勢いならば3連勝中のネオスターダム(牡4歳 栗東・石坂厩舎)も、決して侮れない存在だ。昨年は条件戦で勝ち切れない競馬が続いていたが、11月に2勝目を挙げてからは3連勝。着差こそ、あまりないものの一戦ごとに成長した姿を見せている。
一族には天皇賞馬のトーセンジョーダン、兄には昨年のランヴェットS(豪G1)で2着になり、今年になってオーストラリアへ移籍したトーセンスターダムがいる良血。古馬になってから開花する遅咲きの一族だけに、このまま一気にマイル王への道を駆け上がるかもしれない。安田記念へ向けて、さらに勢いを加速したいところだ。
他にも昨年の勝ち馬レッドアリオンに2着のサンライズメジャー、さらには一昨年のマイルCSの勝ち馬ダノンシャークと一発のある古豪も健在。マイル王モーリスへの挑戦権を巡って、負けられない戦いとなるマイラーズCは24日(日)15:35発走予定だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 【東京大賞典(G1)展望】国内制圧へ、世界のフォーエバーヤング登場! 昨年1、2着ウシュバテソーロ&ウィルソンテソーロなど豪華メンバー集結
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- ディープインパクトか、サイレンススズカか、ナリタブライアンか。イクイノックスが「史上最強馬論争」に加わるには?【徒然なる神のくず競馬トーク】
















