GJ > 競馬ニュース > アドマイヤミヤビが桜花賞
NEW

打倒ソウルスターリングへ「ルメール→デムーロ」でアドマイヤミヤビが桜花賞(G1)参戦! 屈指の素質馬に最強の鞍上

adomaiyamiyabi.jpgアドマイヤミヤビ(JBISサーチ公式サイトより)

 11日に開催されたクイーンC(G3)を勝利したアドマイヤミヤビ(牝3 栗東・友道厩舎)の次走が、M.デムーロ騎乗で桜花賞(G1)となることがわかった。

 すでに「空前のハイレベル」という声も聞こえる今年の牝馬クラシック路線。その中でもトップクラスの評価を受けているのがこのアドマイヤミヤビだ。新馬戦こそ2着に破れたが、その後は3連勝で重賞も勝利。安定したレースぶりは、桜の舞台でもそうそう崩れることはない印象を受ける。

 これまで全戦で手綱を取ってきたのはC.ルメール騎手だったが、同騎手は2歳女王にして牝馬クラシックの中核となるソウルスターリングに騎乗することが濃厚。そこで、同じくJRA所属の外国人騎手であるM.デムーロ騎手に白羽の矢が立ったわけだ。

 今回が初騎乗となるデムーロ騎手だが、重賞戦における勝負強さは誰もが知るところ。今年も先週の京都記念、先々週の東京新聞杯と重賞を連勝中だ。

 何より桜花賞は、昨年ジュエラーでデムーロ騎手が勝利しているレース。昨年は娘の誕生日ということでより気合が入った部分もあったのだろうが、当然今年も制覇の期待がかかる。

 管理する友道調教師も「スポーツニッポン」の取材も「G1では頼りになるジョッキーですから」と今回の乗り替わりにも一切の不安はない模様。前評判の高い素質馬だけに、クラシック第一戦を白星で飾りたいところだろう。

 打倒ソウルスターリングへ。3歳牝馬クラシックはすでに激戦必至の様相だ。

打倒ソウルスターリングへ「ルメール→デムーロ」でアドマイヤミヤビが桜花賞(G1)参戦! 屈指の素質馬に最強の鞍上のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
  3. 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
  4. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  5. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  8. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~