GJ > 競馬ニュース > アロゲートがドバイWC  > 2ページ目
NEW

武豊アウォーディーも戦意失う!? 「世界最強」「完全無欠」アロゲートがドバイWC出走で世界中のホースマンが絶望か

【この記事のキーワード】, ,

 両者とも日本国内のチャンピオンダートホースであることは疑いようのない事実だが、舞台は世界だ。

 昨年もホッコータルマエが同レースに挑戦するも惨敗しており、特にオールウェザーからダートに戻った現在は、日本馬にとっては非常にハードルの高いレースである。

 その上で大本命は「世界最強馬」だ。「スポーツ報知」は同馬の参戦を「かなり手強い」と評したが、普通に考えれば「相手にもならない」可能性も否定できない。

 すでに「ノーチャンス」というファンの声が出るのも自然なことか……。

 とはいえ、競馬に絶対はないという言葉をここは信じたいところだ。

 特にアウォーディーは、武豊騎手とともに昨年ダートで一気に大ブレイクした逸材だ。まだまだ成長が見込めそうな今、世界を驚かすレースを披露してもらいたいものである。

 本番まであと1カ月。世界No.1ホースを脅かす”秘策”はあるのか。日本競馬の意地に注目したいところだ。

武豊アウォーディーも戦意失う!? 「世界最強」「完全無欠」アロゲートがドバイWC出走で世界中のホースマンが絶望かのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。