真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.04.23 14:30
天皇賞の軍資金稼ぎにオススメ!福島牝馬S・マイラーズC・フローラSの編集部厳選穴馬情報を公開!
編集部
フローラステークス
さすがにオークスを目指す3歳牝馬の精鋭が出走するとあって、全体的に人気馬が好走する傾向にあるが、2014年は13番人気馬が3着、2013年は9番人気馬が3着、2012年は最低18番人気馬が3着、2011年には15番人気馬が2着で100万馬券が飛び出すなど、勝ちはしないものの人気薄が2~3着に激走していることは見逃せない。
今年もフルゲート18頭が揃って混戦模様。難解なレースだがあえて人気薄の激走馬を探してみたい。過去5年の人気薄馬に共通するのは
・関東馬
・関東騎手
・クラブ馬
・前走9着以内
・前走芝の1800~2400m戦
というポイント。クラブ馬とは一口馬主クラブのことで、サンデーレーシングやキャロットファームといったところが有名。過去5年に人気薄で好走した5頭中4頭はそのクラブ馬だった。今年の18頭で上記に該当するのは
ゲッカコウ
アウェイク
シークザフューチャ
以上の3頭。ゲッカコウは上位人気となりそうだが、過去に人気薄でフローラS激走実績のある松岡騎手&高橋調教師のコンビならここも外せない。この3頭に上位人気馬を絡めた馬券がオススメだ。
以上、今週行われる三つの重賞から「穴馬激走候補」をまとめてみた。皆さんの馬券検討で参考にしていたければ幸いだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
JRA「秋かよ――」藤沢和雄調教師が今でも忘れない武豊の“非情”宣告……15年も「回り道」させられたダービートレーナーの称号
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 皐月賞馬アルアイン「菊花賞仕様」に思う”最強”調教師は、馬を「変える」池江泰寿か「変えない」藤沢和雄か……東西トップトレーナー「超一流の流儀」
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛













