真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.04.18 17:45
空前の注目集めた皐月賞に「神様」も興味津々だった!? 開催日周辺で起こった「不思議な出来事」に驚愕
編集部
「AC photo」より17日の第76回皐月賞は、近年でもまれに見る盛り上がりとなった。「史上最強世代」といわれるメンバーを牽引した3強、その牙城を崩さんとする強豪が集い、最終的に「伏兵」扱いされていた8番人気ディーマジェスティが、あまりにも鮮やかなキレ脚で勝利。ファン大満足のレースだったといえるだろう(M.デムーロ騎乗のリオンディーズが降着したのは余計だったが)。
この皐月賞に「競馬の神様」も興味津々で天から降りてきてしまったのか、皐月賞当日と前日の土日2日間で、通常ではなかなか見られない「出来事」が頻発した。
まず、土曜福島の4歳上500万下。このレースは1番人気のセトアローが期待に応える力強いレースで勝利。まあレースに関して突っ込むところは何もないのだが、そのレース映像に一瞬映りこんだ「内容」が衝撃的なものだった。
レースは競馬場の内側にあるダートコース。レース終了後、すぐにリプレイ再生がなされ、直線の映像でダートの外側にある「芝コース」が映ったのだが……。
その芝コースに、なんと幼稚園生くらいの「子ども」の姿が! 子どもは芝コースを横断し、スタンドめがけてトコトコと歩いていた。一瞬だが「あ、子どもがいる!」「あぶねえ」など気づいたファンはけっこう多かった様子。
情報によれば、その子どもは来場者に開放されている「内馬場」から、ダートコース、芝コースと競馬場を完全に「横断」していったそう。どうやってコースに入り込んでいったのか。小さいので、隙間などを通り抜けたということだろう。なんの事故も起こらなかったからよかったものの、かなり危険である。こんな出来事は記憶にない。
さらに、皐月賞当日にも不可思議な出来事が……。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論- JRA 「低レベル説」にアーモンドアイもとばっちり!?「史上最高」といわれた2020年ジャパンC(G1)組の不振で最強伝説に翳り?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?














