GJ > 競馬ニュース > 藤田菜七子騎手、JRA初勝利!
NEW

藤田菜七子騎手、51戦目でのJRA初勝利! エージェント効果もあって「プレッシャー」から解放?

【この記事のキーワード】, ,

 JRA16年ぶりの新人女性騎手・藤田菜七子が中央競馬初勝利を収めた。藤田騎手は福島9R・4歳以上500万円以下にサニーデイズ(牡5歳 美浦・相沢厩舎)で出走。道中2番手でしっかりと折り合い、最終コーナーで先頭へ。そのまま一気に後続を突き放してあとは一人旅。追いすがるストロングトリトンを1馬身3/4抑えての完勝だった。福島競馬場はまるでG1のような歓声が轟いていた。

 地方競馬である浦和競馬場ではすでに2勝している藤田騎手だが、中央は51戦目にして初勝利。ずいぶんと時間がかかった印象があるかもしれないが、これまで藤田騎手が乗ってきた競走馬が、過去戦績から活躍できる見込みが薄い馬ばかりであった点を考えれば妥当である。愛馬であるサニーデイズの過去4戦は(2.3.2.2着)と十分に期待できるもの。エージェントと正式に契約が結んだことで、いい乗鞍が回ってきた部分もあるのかもしれない。

 藤田騎手は「ホッとした気持ちが一番強いが、とてもうれしいです」と語った。「1勝のプレッシャー」からはとりあえず解放。今後の活躍がより一層楽しみである。

藤田菜七子騎手、51戦目でのJRA初勝利! エージェント効果もあって「プレッシャー」から解放?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  7. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛