GJ > 競馬ニュース > 「無敗2歳女王」リエノテソーロ  > 2ページ目
NEW

もう一人の「無敗2歳女王」リエノテソーロが桜花賞(G1)へ向け今週出走!最強ソウルスターリングと”全勝対決”へ「まずは無敗で桜に向かいたい」

【この記事のキーワード】, ,

 ただし、芝の2戦は共に洋芝の札幌ということもあり、今回の中山参戦を不安視する声も小さくはない。

「父スパイツタウンは米国種牡馬で、日本ではあまり馴染みがありませんが、祖父のゴーンウエストが日本で芝の活躍馬を多数出しているので、リエノテソーロが洋芝以外の芝をこなしても不思議ではありません。少ない産駒はやはりダートに偏っていますが、芝もこなす”二刀流”も結構目につきます。

 それよりも問題は距離ですね。すでにダートでマイルG1を勝っていますが、陣営からは『短距離馬の体になってきた』という話も聞きます。父もブリーダーズCスプリントの勝ち馬ですし、ここで芝のマイルにも対応できるところを見せてくれると本番でも面白い存在になると思います」(競馬記者)

 記者が言うには距離対応のポイントは、母父ラングフールの血にあるという。

 リエノテソーロはゴーンウエスト系×ラングフールという配合だが、それをそっくり逆にしたのが昨年の東京大賞典(G1)覇者アポロケンタッキー。今年のドバイワールドカップ(G1)にも挑戦するダート王を輩出した底力とスタミナが母父から伝わっていれば、マイル戦でも可能性が広がってくる。

「まずは無敗で桜に向かいたい。その方が盛り上がる」

 そう強気に言い切った武井調教師。ここでも無敗を守り、桜花賞でソウルスターリングとの”全勝対決”なるか。まずは、アネモネSの走りに注目したい。

もう一人の「無敗2歳女王」リエノテソーロが桜花賞(G1)へ向け今週出走!最強ソウルスターリングと”全勝対決”へ「まずは無敗で桜に向かいたい」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  9. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  10. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”