真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.10 09:01
もう一人の「無敗2歳女王」リエノテソーロが桜花賞(G1)へ向け今週出走!最強ソウルスターリングと”全勝対決”へ「まずは無敗で桜に向かいたい」
編集部
ただし、芝の2戦は共に洋芝の札幌ということもあり、今回の中山参戦を不安視する声も小さくはない。
「父スパイツタウンは米国種牡馬で、日本ではあまり馴染みがありませんが、祖父のゴーンウエストが日本で芝の活躍馬を多数出しているので、リエノテソーロが洋芝以外の芝をこなしても不思議ではありません。少ない産駒はやはりダートに偏っていますが、芝もこなす”二刀流”も結構目につきます。
それよりも問題は距離ですね。すでにダートでマイルG1を勝っていますが、陣営からは『短距離馬の体になってきた』という話も聞きます。父もブリーダーズCスプリントの勝ち馬ですし、ここで芝のマイルにも対応できるところを見せてくれると本番でも面白い存在になると思います」(競馬記者)
記者が言うには距離対応のポイントは、母父ラングフールの血にあるという。
リエノテソーロはゴーンウエスト系×ラングフールという配合だが、それをそっくり逆にしたのが昨年の東京大賞典(G1)覇者アポロケンタッキー。今年のドバイワールドカップ(G1)にも挑戦するダート王を輩出した底力とスタミナが母父から伝わっていれば、マイル戦でも可能性が広がってくる。
「まずは無敗で桜に向かいたい。その方が盛り上がる」
そう強気に言い切った武井調教師。ここでも無敗を守り、桜花賞でソウルスターリングとの”全勝対決”なるか。まずは、アネモネSの走りに注目したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
関連記事

強すぎソウルスターリングに「ダービー出て」の声も、まだ「負けてない有力馬」が2騎。ファンディーナ、アドマイヤミヤビへの期待

女王ソウルスターリングが前哨戦を「貫録」勝ち!歴史的名馬フランケルの娘が史上初の「無敗」牝馬3冠の大記録へ

女王ソウルスターリングはチューリップ賞(G3)からすでにアウト!? 無敗の”天才少女”に潜む、大きな「死角」とは

【チューリップ賞(G3)展望】2歳女王ソウルスターリングと巻き返しを図るリスグラシューの「2強」が再び激突!シンハライト妹の参戦で桜花賞を占う!

「衝撃」再び……怪物ファンディーナの進化にクラシック戦線が震撼!「遅れてきた大物」が、かつてない壮大なスケールでいよいよ「本番」へ














