真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.02.20 09:54
「衝撃」再び……怪物ファンディーナの進化にクラシック戦線が震撼!「遅れてきた大物」が、かつてない壮大なスケールでいよいよ「本番」へ
編集部

「素晴らしいです。相当走ります」
牝馬3冠を達成したジェンティルドンナで2012年のオークス(G1)を制した経験のある川田将雅騎手でさえ、この馬の走りには手放しで称賛する他なかったのかもしれない。
順調に行けばクラシックでの激突が避けられない「怪物」の背中の感触を知りながらも、4月の桜花賞(G1)で有力視されるミスエルテの主戦を務める名手は、今どのような心境なのだろうか。
2歳女王ソウルスターリング、リベンジを誓うリスグラシュー、先日のクイーンC(G3)を快勝したアドマイヤミヤビ……世代をリードする「名牝の卵」をクラシック制覇に導く使命を負っている有力陣営は、先日のつばき賞(500万下)を見て、どのような思いを抱いたのだろうか……。
そんな思いに駆られるほど、あまりにもファンディーナ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)の走りは圧倒的であり、再び今年の牝馬クラシック戦線全体を震撼させるに十分な内容だった。
牝馬3冠ジェンティルドンナだけでなく、2010年に牝馬として史上4頭目の年度代表馬に輝いたブエナビスタの騎乗経験のある岩田康誠騎手をして「走るのはわかっていた」と言わしめた衝撃の”9馬身差デビュー”から1カ月。
近年稀に見るハイレベルといわれる3歳牝馬クラシックに突如として現れた「超新星」ファンディーナが、19日に京都競馬場で行われたつばき賞(京都・芝1800m)に出走した。
レースは9頭立て。デビュー戦の1.8倍を上回る1.3倍の単勝支持を集めたファンディーナが、もしも新馬戦と同じように能力だけにものを言わせて9馬身差の圧勝を飾るようなら「まだ、よかった」といえる。
そう思えるほど、怪物は2戦目に確かな「進化」を見せた。
PICK UP
Ranking
5:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAチャンピオンズC(G1)穴予想! ルメール様「騎乗馬選択」にヒントあり!? 「時は来た」再現期待の「◎」逆らう私は愚か者……
















