GJ > 競馬ニュース > 超ハイレベル青葉賞(G2)  > 2ページ目
NEW

リアルスティール全弟「プロディガルサン」始動!史上最強世代はトライアル青葉賞(G2)から超ハイレベル

【この記事のキーワード】, ,

 前走スプリングS(G2)で2着と優先出走権を掴んだにもかかわらず、皐月賞をパス。『マイネル軍団』の悲願といえる日本ダービー制覇へ向けて、まずはここに駒を進めてきた。スプリングSでクビ差の接戦を演じたマウントロブソンが皐月賞6着。この世代の牡馬を象徴するような極めてハイレベルな一戦だけに、それと接戦したマイネルハニーは間違いなく世代屈指の逃げ馬といえる。

 実績でいえば京成杯(G3)、共同通信杯(G3)3着のメートルダールも負けてはいない。

 ここまで2度の重賞挑戦で共に3着と勝ち切れない競馬が続いているが、その末脚には目を見張るものがある。実際に共同通信杯では後方から直線だけで猛然と追い上げ、後に皐月賞馬となるディーマジェスティと0.3秒差の勝負に持ち込んだ。極端な追い込み馬だけに、直線の長い東京で走れることは明らかなプラス。ここも全馬をまとめて飲み込むために、その末脚に磨きをかけている。

 他にも2戦2勝のレッドエルディストや、ゆきやなぎ賞を勝ち上がったノーブルマーズなど、ここで結果を残して日本ダービーに駒を進めてもおかしくない素質馬が勢揃い。

 前哨戦からハイレベルなレースが見込める青葉賞は、4月30日(土)の15:45発走予定だ。

リアルスティール全弟「プロディガルサン」始動!史上最強世代はトライアル青葉賞(G2)から超ハイレベルのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  3. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 「そういえば、ビリーヴは牝馬やったな」から20年…「JRA賞」の栄誉は孫世代へ
  8. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!