真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.04.26 11:45
リアルスティール全弟「プロディガルサン」始動!史上最強世代はトライアル青葉賞(G2)から超ハイレベル
編集部
前走スプリングS(G2)で2着と優先出走権を掴んだにもかかわらず、皐月賞をパス。『マイネル軍団』の悲願といえる日本ダービー制覇へ向けて、まずはここに駒を進めてきた。スプリングSでクビ差の接戦を演じたマウントロブソンが皐月賞6着。この世代の牡馬を象徴するような極めてハイレベルな一戦だけに、それと接戦したマイネルハニーは間違いなく世代屈指の逃げ馬といえる。
実績でいえば京成杯(G3)、共同通信杯(G3)3着のメートルダールも負けてはいない。
ここまで2度の重賞挑戦で共に3着と勝ち切れない競馬が続いているが、その末脚には目を見張るものがある。実際に共同通信杯では後方から直線だけで猛然と追い上げ、後に皐月賞馬となるディーマジェスティと0.3秒差の勝負に持ち込んだ。極端な追い込み馬だけに、直線の長い東京で走れることは明らかなプラス。ここも全馬をまとめて飲み込むために、その末脚に磨きをかけている。
他にも2戦2勝のレッドエルディストや、ゆきやなぎ賞を勝ち上がったノーブルマーズなど、ここで結果を残して日本ダービーに駒を進めてもおかしくない素質馬が勢揃い。
前哨戦からハイレベルなレースが見込める青葉賞は、4月30日(土)の15:45発走予定だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声















