真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.02 15:50
【桜花賞(G1)展望】ソウルスターリング「完全1強」で迎える桜決戦! 最大のライバルは好調デムーロを背にする「雅」なアイツ!?
編集部
しかし、この馬が世代のトップクラスにいることは明らか。余裕残しで挑んだ前走から本番に向かって状態を高め、今度こそ”宿敵”を打ち倒し世代の頂点に立ちたい。桜花賞5勝を誇る武豊騎手に逆転の秘策はあるのか、腕の見せ所だ。
そのリスグラシューにチューリップ賞で先着を果たし、見事桜花賞の切符をつかみ取ったのがミスパンテール(栗東・昆貢厩舎)だ。
昨年7月のデビュー戦を快勝して以来のレースだったため、前走のチューリップ賞では単勝52.5倍の7番人気に留まっていた本馬。しかし、中団からソウルスターリングを上回る上がり最速の末脚を繰り出すと、実力馬リスグラシューに競り勝って2着を確保した。突如現れた新星が、堂々と桜花賞へ駒を進める。
前走が半年以上の休み明けだったために上積みは必至。ベテランの四位洋文騎手とともに、前走がフロックでなかったことを証明したい。
他にもフィリーズレビュー(G2)を快勝したカラクレナイ、フェアリーS(G3)とアネモネS(OP)を連勝中のライジングリーズン、阪神JF3着のレーヌミノルなど伏兵陣も、伏兵として扱うのがもったいないほどの実力馬がズラリ。
果たして、ソウルスターリングの「1強状態」を打ち砕く存在は現れるのだろうか。それとも、無敵の2歳女王がまたも父のように連勝記録を更新するのか。例年にない盛り上がりを見せる第77回桜花賞は、9日(日)の15時40分に発走予定だ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”














