GJ > 競馬ニュース > シュヴァルグランで頂点を極めた大魔神・佐々木主浩がアルゼンチン共和国杯を一刀両断!最後の決め球は?
NEW

シュヴァルグランで頂点を極めた大魔神・佐々木主浩がアルゼンチン共和国杯を一刀両断!最後の決め球は?

【この記事のキーワード】, ,
シュヴァルグランで頂点を極めた大魔神・佐々木主浩がアルゼンチン共和国杯を一刀両断!最後の決め球は?の画像1
2016年のアルゼンチン共和国杯を制したシュヴァルグラン

■もっともインパクトのある馬主は?

 馬主になってJRAのG1レースを勝つ。それがどれだけ困難で高い壁であるのか、誰もがわかるはず。かつてキタサンブラックで多くのG1レースを勝利した北島三郎氏も、初めてのG1勝利はそのキタサンブラックの2016年菊花賞で、1963年に馬主となって53年ほどが過ぎた後の話だ。

 しかし、中にはとんでもない強運を持ち、馬主としてあっという間に頂点を極めた人も少なくない。例えばディープインパクトでおなじみの金子真人オーナーは、馬主5年目の1999年にブラックホークでスプリンターズS(G1)を制し、その後2005年にはディープインパクトでクラシック三冠、2010年にはアパパネで牝馬三冠を達成した。

 最近では「ウマ娘」で知られるサイバーエージェントの藤田晋氏、ABCマートの三木正浩氏といった新しい馬主の活躍も目立っているが、近年もっともインパクトのある活躍を残している馬主といえば、大魔神でお馴染みの佐々木主浩氏であろう。

 プロ野球選手として、横浜ベイスターズを38年ぶりの日本一に導き、メジャーリーグでも新人王を獲得するなど輝かしい実績を残し、馬主となってからも所有馬が大活躍。デビュー1年目から3勝をあげ(金子氏は0勝)、ヴィルシーナがヴィクトリアマイル(G1)を2勝、シュヴァルグランがジャパンC(G1)を勝利、ヴィブロスが秋華賞(G1)とドバイターフ(G1)を制し、G1レースを5勝。大手馬主と比較して、圧倒的に少ない所有馬からこれほどのG1レースを制する偉業は、他の馬主からすれば垂涎の的。

 その佐々木氏は馬主でありながらさまざまな活動を行っており、競馬もりあげサイト「うまスクエア」で公開されている限定コラムは、多くの競馬ファンから支持を集め、大人気のコンテンツとなっている。

 うまスクエアは「すべてのコンテンツが完全無料」という驚くべきサイトで、近年の競馬人気もあってかなりの注目を集めている。情報、データ、読み物、予想、血統、馬体チェックといった競馬に関するあらゆる要素を楽しむことができるが、それらがすべて無料なのだから利用しない手はない。

 今週のJRAはキラーアビリティやテーオーロイヤルらが出走するアルゼンチン共和国杯(G2)、そして京王杯2歳S(G2)、みやこS(G3)、ファンタジーS(G3)といった4つの重賞レースが行われ、さらに11月3日には地方競馬の祭典であるJBCも開催される。そして来週からはエリザベス女王杯(G1)やマイルCS(G1)、ジャパンC(G1)といった大一番が続くように、今週末から競馬は大きなピークを迎える。それらの注目レースをより深く知り、競馬を楽しみつつ馬券で勝利を目指すなら、このうまスクエアは最適の存在といえよう。

シュヴァルグランで頂点を極めた大魔神・佐々木主浩がアルゼンチン共和国杯を一刀両断!最後の決め球は?の画像2
オールカマーで敗退したテーオーロイヤルに勝算は?

 佐々木氏のコラムは、本人の経歴と背番号から名付けられた「大リーグボール22号」で、実際にレースで走る愛馬の話や、馬主の視点で重賞レースを分析。先日行われた菊花賞(G1)では、勝ったアスクビクターモアを本命に、2着ボルドグフーシュ、3着ジャスティンパレスを抜擢して見事的中。勝負強さはマウンドを降りても変わらないようで、今週のアルゼンチン共和国杯も期待が高まる。しかもアルゼンチン共和国杯といえば、2016年に佐々木氏の愛馬シュヴァルグランが勝利したレース。当時の裏話なども、このコラムで書かれるかもしれないので必見だ。

 さらに深くレースを知りたいのであれば「重賞完全攻略ファイル」も要チェックのコンテンツだ。これは馬券を買う前に知っておきたい、レースのポイントをまとめてチェックできるもの。誰もが気になる重賞レースのデータ、実績、追い切りなど、あらゆる角度から買える穴馬、危ない人気馬をピックアップ。秋華賞(G1)でも、スタニングローズとナミュールでワンツーフィニッシュを達成した高野厩舎を挙げており、馬券検討に役立つコンテンツである。

 また読み物としても馬券検討のサポートとしても活用できるのが「馬券情報・最前線~美浦・栗東~」だ。競馬は競走馬の能力もさることながら、それに関わる人間の思惑も大きく影響する。このコンテンツは東西それぞれのネタを毎週公開してくれるもので、

「なぜ丹内騎手は、有力馬が多く集まった新潟遠征を断って阪神へ遠征したのか…」

「12番人気で府中牝馬S(G2)を勝利した、イズジョーノキセキの乗り替わりに関する勝負話とは…」

と、いったような、ここでしか読めない東西裏話を知ることができる。

シュヴァルグランで頂点を極めた大魔神・佐々木主浩がアルゼンチン共和国杯を一刀両断!最後の決め球は?の画像3

 うまスクエアが誇る【美浦の情報ブレーン】や【関西の事情通】がこっそり教える裏事情は、読んでも楽しく、そして馬券のヒントにもなるのだから、まさに最強コンテンツ。的中を手にするための最新情報はココにある、といっても過言ではない。

 他にも『カンタン即実践!1分BOX予想』『穴馬券ネオメソッド』といった、スペシャルコンテンツも多数あるが、これらがすべて無料で利用できるのだから素晴らしい。他にもさまざま競馬サイトは存在するが、飽きることなく、安心して競馬を楽しむことができるのが、うまスクエアの魅力だ。

 まずは今週末のアルゼンチン共和国杯、そして来週のエリザベス女王杯から始まる8週連続のG1レースは、うまスクエアを通じてもっともっと楽しもう!そしてライバルに差を付ける競馬通になることも目指してみよう!

CLICK→毎週完全無料公開!【大魔神・佐々木主浩のG1・重賞予想、その他すべてのコンテンツ】うまスクエア

※本稿はPR記事です。

シュヴァルグランで頂点を極めた大魔神・佐々木主浩がアルゼンチン共和国杯を一刀両断!最後の決め球は?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  4. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  5. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  6. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  9. 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
  10. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは